スカッシュ初心者歓迎|体験会・イベントレポート| 【Report】ドルフィン ロングコラボ 開催しました(4月19日) |ファンスカ

2026年04月, News, 活動の様子

【Report】ドルフィン ロングコラボ 開催しました(4月19日)

恒例となりました、ドルフィンスカッシュクラブとのコラボ企画。
10時から17時まで、スカッシュ三昧の一日です。

コンセプトは、
「ワイワイ楽しんでたら、ちょっと上手くなった」

初心者も含めた14人を、7人ずつ2チームに分けて開催。
(”ピッカーニャ”チーム vs ”ケージョ”チーム=懇親会に関わるチーム名です)

単調になりがちなパターン練習も、ゲーム形式で競えば一気に緊張感アップ。
たとえば「ストスト連続回数チャレンジ」。
7人で1球交代、何回つなげられるかを競います。
つまり——自分のミス=チームのミス。プレッシャーとの戦いです。

結果は、爺もいるピッカーニャチームがフォアサイド+バックサイドで138回の大記録!
幸先よく1勝をもぎ取ります。

続いてはボーストクロスストレート。
初心者のMYさんは、ボーストの打ち方も知らないのに参戦。
出来なくたっていいんです。楽しければ。

しかし、打つたびにボーストは形になり、接戦ではありましたが、MYさんのいるケージョチームが勝利!
まさにコンセプトを体現してみせました。

この種目、ポイントは「次の人が易しく打てる、優しい球出し」。
…のはずが、ケージョチームでは、
HYさん(リングネームYりん)が厳しいボールを放り込み(試合なら正解)、
さでぃがそれをさらに加速させ、
最後は巧者のMKさんがミスる——
という、黄金のトライアングルが見せ場を連発。
爺は一人でツボに入っておりました。

ランチを挟んで午後は個人戦形式。
ボーストvsストレート、制限ありストスト、複雑なパターン、そしてオールコートなど、レベル別に全7試合。
中でも、オールコートハンデ戦となったSMさん vs NYさんは、 剛と柔がぶつかる好カードで見応えがありました。

ここまで終えて、ケージョチームが3点リード。
しかも今回は、勝者と敗者の賞品格差が事前告知されています。
会場の温度は一段階アップ。

そして最終種目。
ドルフィン名物、オレンジボールでのリレーマッチ(50点先取)で雌雄を決します。

終盤までもつれにもつれ、46 vs 45でピッカーニャリード。
…が、ここでそれまでの点差3点が加算され、46 vs 48で逆転。
さらに1点追加で、ケージョのマッチポイント。

ここで、ピッカーニャは爺の順番。 うん、持ってる!

まずは1点を返して、47 vs 49。
そしてサーブ。
相手のKYさんとの1周目の対決の際は、女性相手なのに強烈なサーブで圧倒し、点数の代償として好感度をダダ下げした爺。
今こそ、まさにそうすべきな大事な局面で、好感度を取り戻したい色気が出ます。

結果、
優しいサーブ → 完璧なレシーブ →
よく跳ねるはずのオレンジボールが失速 →焦ってミス
→ゲームセット。

歓喜に沸くケージョチームを横目に、 「因果応報」という言葉が、静かに胸に刺さるのでした。

——————————–

さて、長時間のスカッシュのご褒美は——シュラスコ食べ飲み放題。
ドルフィン代表が下見済み、間違いないお店です。

懇親会に関わるチーム名とは、シュラスコ周りのポルトガル語でした。
ピッカーニャは牛イチボ、ケージョはチーズ。

牛だけじゃなく、鶏も豚も、締めのカレーライスも平らげ、一日で消費したカロリーは余裕で回収、貯蓄も増加…。

これが、界隈で噂されている
「スカッシュでは痩せない」
という説の、有力な根拠なのでした。

(爺)

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