【Report】横田真由美コーチイベント 開催しました(7月12日)
本年3回目の横田真由美コーチイベント。
またしても、募集をかける間もなく満員御礼。
参加ご希望の方々には、ご迷惑をおかけします🙇♂️
(興味のある方は、ご連絡くださいね)
いつも通り、会場のドルフィンスカッシュクラブ様とのコラボイベントとなります。
本日のレッスンテーマは、
爺がかみ砕いて言葉にすると、
「フロントコートへのアプローチショット、その打ち方と使い時」
(全然、かみ砕いてねえ!😒)
今日は過去の開催よりも、少しストイック度合を増した、
テーマを突き詰めた練習となりました。
でも、横田コーチならではの、わかりやすいコーチング。
教える相手によって、硬軟も使い分けて、一番心に刺さる言葉とタイミングでアドバイスをいただけます。
この辺が、ファンが多い所以なのでしょう。
ボーストに対してドロップ、それをクロスで対角線に振り、
振られた方は体勢を整えてストレートでバックコートに、というのが基本のパターン。
「ボーストは時間を作るためのディフェンシブボーストで!」
「ドロップは、ウイニングではなく、相手を走らせることを目的に!」
「クロスは、相手にカットされないよう意識して!」
横田コーチから、確かに言われたはずなのに…。
ラリーが始まった瞬間、きれいさっぱり忘れて攻め始める参加者たち。
なんでしょう、
相手と打ち合うと、つい「勝ち負け」が優先されてしまうのって、
スカッシャーあるあるなんでしょうかね🤣
ボーストは、低く速いボールを打ちたがり、
(戻れなきゃ意味無~い!😱)
ドロップは、ティンぎりぎりを狙いたがり、
(入らなきゃ意味無~い!😱)
クロスは、ただ思い切り打ちたがる。
(相手にカットされちゃ意味無~い!😱)
挙句の果てには、Tポジションに戻らず、
相手が打つ前に次のボールが来る場所へ一目散。
(パターン練習だから、そりゃ読めますよ、読めますけどね)
痛烈なダメ出しのオンパレードとなりました🤣🤣。
常に考えながらプレーすることの重要性を再認識させられました。
10時から17時まで、ひたすらパターン練習とコンディショニングゲーム。
1プレーごとに、タイムリーにコーチのアドバイスがもらえるため、
考え無しのアマチュア軍団には、頭と足腰にしっかり効く、良いレッスンとなりました。
身体だけじゃなく、脳ミソにもしっかりと汗をかいたので、
イベント後は有志で水分補給に🍺!
(大人のご褒美です)
今回は横田コーチもお付き合いしてくれたので、お酒を片手にじっくりと反省会を開くのでした。
次回開催は10月予定。
次こそ、教わったことをラリー中も忘れない自分でありたい!😏
乞うご期待。
(爺)
👇レポートの感想やイベントへのコメントなど、お気軽にどうぞ!👇
※優しめコメント歓迎です😊

コメントを残す