【Report】ビギスカフェスタ with 安成翔太プロ 開催しました(11月12日) | ファンスカ

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【Report】ビギスカフェスタ with 安成翔太プロ 開催しました(11月12日)

プレミアムゲストをお迎えして開催する団体戦「ビギスカフェスタ」は、早くも今年7回目。
今回はドルフィンコラボイベントとして、10月に岩手ツアーにもご一緒いただいた安成翔太プロをお迎えして開催しました。

…って、え?
今週、全日本選手権じゃなかったっけ?

そうなんです。
バリバリ調整済みのトッププレーヤーが参戦という、激レアイベントとなりました。
まずは、そんな日程にも関わらず、スカッシュ愛好家たちのために駆けつけてくれた安成プロに、改めて感謝申し上げます。

さて、すっかり御馴染みになりましたビギスカフェスタ。
今回も5人×3チーム+安成プロの計4チーム総当りで、選手権常連クラスから、サーブも覚束ない初心者まで入り混じって、ハンデ戦で戦います。
ハンデの基準となる各参加者のレベルは、本人の申告や過去実績を踏まえて事務局が決めていますが、初参加者が謙遜気味に申告するのはご愛嬌として、絶賛伸び盛りの人のレベル決めは、ホントに難しい。
前回とは見違える進化を遂げていることも珍しくなく、成長の止まった爺としては羨ましい限りです。

というわけで、今回も相手チームメンバーのレベルについての物言いからスタートwww。
和気藹々のEnjoyイベントではあっても、勝利にはこだわってしまうのが、スカッシャーあるあるですね。

そんなこんなで始まったビギスカフェスタ。
参加者同士の対戦では、戦前のレベル調整や、対戦順の談合が功を奏して、白熱した展開が続出です。
そして、恒例となったドルフィン代表のSさんに対する無茶ぶりハンデ。
今回は、両手首をタスキで結んでの登場です。
試合開始早々、サーブトスが出来ないことに気付くも、時すでに遅し。
相手のショット精度も良く、観衆の笑いは大いに取ったものの、点は取れずに敗戦。
(しかし、尻上がりに適応していったのは流石でした)

一方、安成プロに関しては、レベルだ、ハンデだ、などお構いなし。
相手の力量に合わせた絶妙な匙加減のラリーを展開し、観衆はため息、相手は虫の息。
前回、まさかの2位に甘んじた苦い経験(岩手ツアーReport参照)を糧に、点数を稼ぐことも忘れず、終わってみれば50点以上の大差を付けての完全優勝!
全日本選手権に向けて、幸先の良い出足となりました(ならないか?)。

最後は、Mさん提供の高級食パン争奪ジャンケン大会で盛り上がり、イベント後は野毛の「わかば」で懇親会。
全員で、安成プロの今後の活躍(※)にエールを送って、楽しい1日を締めました。
Go! Shota!

※安成プロは、11月16日から全日本選手権、12月11日から世界選手権に参戦です。ファンスカは、18日(土)の全日本準決勝から応援に行きます!一緒に応援に行きたい!という方は、ご連絡ください。

そして、世界選手権から帰国後は、年末(12/29)の「ファンスカ忘年スカッシュ祭り」にご参加いただく予定です!近日、募集開始しますので、お楽しみに!