2026年01月, News, 活動の様子

★New【Report】ちょいスカ for 部活動 開催しました(1月7日)

2026年のちょいスカは部活動で始動です。
本年もどうぞよろしくお願いします。

まだ松の内ということで、今日の参加者はちょっと少数、でも精鋭。
そういえば、コートも空いていました。

ということで、年末年始の暴飲暴食でたるんだ身体に喝っ!を入れるべく、ガンガン打ちました。
(爺の身体は簡単にはたるみませんがねww)
最初は寒さを感じたコートでしたが、終わる頃にはホッカホカ。
溜まったカロリーも、だいぶ消費できたことでしょう。

でも、消費した分はすぐに餃子&アルコールで補充するのがファンスカ流。
今年も変わらぬ光景が繰り広げられたイベント初めでした。

※餃子屋の仲良し店長が変わってしまっていたのだけがショック…

(爺)

★New【Report】ファンスカ忘年祭り2025 開催しました(12月29日)

2025年も暮れようとしています。
今年もスカッシュ打ち納めはファンスカ忘年祭りで!

というわけで、今回もGreetings Squash横浜を4面貸切って、朝から夕方までスカッシュ三昧。(一応、2部制)
5人の錚々たるプロ&コーチにご協力いただき、盛大に開催しました。

ご参加のプロ&コーチ(順不同)
松本淳コーチ(午前のみ)
机龍之介プロ(午後のみ)
安成翔太プロ
高橋美知子コーチ
高橋くるみプロ

午前中はグループレッスン。
4人のプロ&コーチが4面に分かれて待つ中、レベル別4チームに分かれた参加者が各コートを順々に移動して教わるという贅沢なレッスンです。
しかも、ひとつのテーマを、四者四様のアプローチでレッスンしてくれるとあって、全体が有機的に結びついた濃いレッスンとなりました。

ランチ休憩を挟んで、午後はビギスカフェスタ。
参加者チームに、プロ&コーチチームを乱入させる組合せの総当たり戦です。
プロ&コーチには、2人でチームを組んで全チームと対戦していただきました。つまり、チームとして連続36人と3分ゲームをするという過酷なミッション。
安成プロとくるみプロが特に過重労働となってしまったのは、コンビの力関係によるものであり、ファンスカのせいではありませんw。

その分、参加者には至福の時間。プロに相手してもらえるだけで感激している人、酸欠になるまで走らされてハイになっている人、貴重な1点を獲れた幸せを噛みしめる人、ボコボコに点数を獲られて喜んでる人などなど。基本、スカッシャーってM気質ですよねぇwww。
ちなみに爺は、2分過ぎから乳酸が下半身を満たし、一夜明けても足が思うように動きません。幸せ♡

イベント後は、皆で懇親会&忘年会。
プロ&コーチのスカッシュ以外の色んな話も聞けて、賞品を賭けたじゃんけん大会もあり、ファンスカ初参加の方も含めて楽しいひとときを過ごしました。

これで、2025年のファンスカはイベント納め。
2026年も、愛好家、選手、プロ&コーチ、そしてまだスカッシュを体験したことのない皆さまが、スカッシュをもっと楽しむお手伝いをしてまいりたいと思います。

1年間、有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

We love Fun Squash!

(爺

 

★New【Report】大垣ツアー with 机 龍之介プロ 開催しました(12月20~21日)

こんにちは!
今回は2025年を締めくくるファンスカツアーの様子をレポートします。
舞台は岐阜県大垣市にある 青山スカッシュクラブ。
そしてご一緒したのは、先日の SDAT Squash World Cup で日本代表チームのメンバーとして堂々の3位に輝いた 机プロです。

青山スカッシュクラブのユニークな特徴
このクラブには、他ではなかなか見られない2つの特徴があります。
① 通常より低い 約3mの天井
② バックウォール中央が抜けている構造
最初は「やりづらいのでは?」と不安もありましたが、実際にプレーしてみると練習に最適!
低い天井を意識したストレートドライブや、出入りのしやすさを活かしたオールコート練習など、ここならではの体験ができました。

1日目は午後からスタートした割にプログラムは盛りだくさん。
グループレッスン
低い天井を意識したショット練習。机プロの的確なアドバイスで、参加者のドライブがどんどん進化!
プレミアムちょいスカ
通常は3/4コートですが、この日はオールコートに拡張。机プロとのマンツーマン練習や課題克服のワンポイント指導で、充実した時間を過ごしました。
ビギスカフェスタ(ゲーム大会)
ハンデ制で初心者から上級者まで楽しめる内容。
ただし最大の敵は「天井」!
サーブやロブがすぐアウトになるため、スピーディーな展開に。
机プロとの対戦では、チャンス!とドライブを参加者が打ち込んだら、そこには机プロ。「なんでそこにいるの!」と叫ぶ参加者も。
結果は机プロが優勝、2位以下は僅差の熱戦でした。

夜は近くのお蕎麦屋さんで食事。スカッシュ談義からプライベートな話題まで、笑いの絶えない時間となりました。

2日目も1日目同様、以下のプログラムで大盛り上がり。
グループレッスン3本
プレミアムちょいスカ
ジュニア対象「机プロに挑戦」
ビギスカフェスタ
1日目を満喫した参加者が再び参加するなど、2日目も大盛況。初参加の方も机プロのコーチングとプレーに魅了され、会場は終始熱気に包まれていました。

青山スカッシュクラブならではの環境と机プロの指導で、参加者全員が新たな気づきと楽しさを得られた2日間。まさに2025年の締めくくりにふさわしいツアーとなりました。

(さでぃ

【Report】林プロのプレミアムちょいスカ 開催しました(12月17日)

本日は年内最後のダブルブルーでのイベント。
それだけでも特別感がありますが、なんと今回は2回目の林プロを迎えての「プレミアムちょいスカ」!
まさに豪華な内容で開催されました。
林プロ推しの女子や、林プロと真剣勝負をしたい男子の計7名が参加。
まずはアップとしてフォアサイド3/4からスタートしましたが、いざ始まってみると「これがアップ?!」と思うほど、参加者は林プロから1点を奪おうとトリッキーなショットやギリギリのボールを連発。
私から見ても「うわぁ、厳しい!」と思う場面ばかりでしたが、林プロは軽やかに対応。
参加者は本気で悔しがり、序盤から大盛り上がりでした。

続いては、林プロを独り占めできる5分間の前半戦。
3名がそれぞれ希望に合わせて、オールコートでのラリーやショット練習、ワンポイントアドバイスなどを満喫しました。

次はバックコート3/4。
ここでも参加者は爪痕を残そうと奮闘し、ドロップ合戦やリバースボースト、コークスクリュー、股抜きショットなど多彩な技が飛び交い、コートは笑いと歓声でいっぱいに。

後半戦では4名が林プロとの5分間を堪能しました。
私は前半をオールコート、後半をワンポイントアドバイスに。林プロはどこまでもラリーを続けてくれるので、私は返すだけで精一杯。アドバイスは「相手をもっと動かすことを意識して、速いショットだけでなく、ゆっくり・高く・低く・短くと変化をつけること」。
ラリー中に「ここは高く」「次は低く短く」と指示を受けながら挑戦しましたが、なかなか思うようにいかず…。次のイベントまでに成長しようと心に誓いました。

さらに今回は、今週土曜日が誕生日の林プロに「出れまテン」を仕掛けるサプライズも。
本来なら実年齢分の点数を軽々取ってしまうところですが、サービス精神旺盛な林プロは参加者のレベルに合わせて楽しくラリーを展開。実年齢分の得点を達成した後は、ケーキと歌でお祝いしました。

その後は恒例の水分補給タイム。林プロを囲んでさらに盛り上がり、いつもの1.5倍のペースで飲み物が進みました。

年内最後のイベントは12月29日の「ファンスカ忘年祭り」。
まだ申し込みをしていない方はぜひご参加ください!

(さでぃ

 

【Report】ちょいスカ for Enjoy 開催しました(12月17日)

本年最後のちょいスカはfor Enjoyです。
初参加者5人にリピーターのWさんを加えた6人で開催です。

といっても、うち4人は、いつも隣のコートで楽しんでらっしゃる顔馴染み。
運動性能オバケ軍団です。
もう一人の初参加者で、今年始めたばかりの初級者Yさんが気圧されないように、爺の運営能力が試されます。

というわけで、ウォームアップがてらコントロール重視のストストで様子見。
普段は自由に打っている軍団が、上手くやろうと意識し過ぎて戸惑う中、Yさんはしっかりとコントロールされたショットを繰り出します。事前の心配は、まったくの杞憂でした。

一方、軍団もさすがの運動性能でコツをつかみ、皆で長いラリーを続け、身体も充分に温まりました。
それじゃぁ、もう少し高度なことヤっちゃいますか!

横の動き、斜めの動き、相手との入れ替わり方、ラケットの使い方等々、どんどん吸収していく面々。
腕っぷしだけでなく、体重移動で打つことを意識した練習までやりました。
今日の初参加者の皆さんは、感覚を掴むのが早く、何本も良いショットを見せてくれます。
そんな中、メンツ的には、他の5人に模範プレーを見せる立場だったWさん。
結果は、いつも通り爺にイジられて、和ませキャラになってしまいました(ゴメン)。

最後は、練習の成果を踏まえた3/4ラリーで、皆でストレス発散。
軽く揉んであげようと思ってたのに、結構走らされて、爺は疲労困憊。
でも、皆さん、楽しんでくれたようで報われました。

隣のコートでは、同時並行で林プロのプレミアムちょいスカ開催中。
最後に全員で合流して、林プロの誕生日祝いイベントを行ない、盛り沢山のイベント終了です!
(詳細はプレちょいのレポートにて)

年始は7日からちょいスカ再開します。
来年も一緒にスカッシュ楽しみましょう!

(爺