【Report】ちょいスカ for 部活動 開催しました(6月10日)
今日のちょいスカは部活動。
週末に、一緒に北九州ツアーに参加した、MKさん、FHさん、KMさんに、
FHさんのお友達で初参加のAMさんを加えた5人で開催です。
部活動だし、人数も手頃、AMさんも上手なので、最初から飛ばします。
ウォームアップのストストは、コントロールと動き重視。
北九州で叩きこまれてきた、横壁に近づき過ぎないためのデッドラインを意識。
皆、無意識に踏み越えてしまいがち。
そこで爺は、1球1球チェックの声掛け。
やかましいが、これが意外に効く。
スポーツの上手な人は、
自分が今どんな格好で、どんな動きをしているのか、
客観的に感じる能力が高い気がします。
メタ認知というのでしょうか。
…知らんけど。
じゃあ、爺のようにその能力が低い人はどうすればいいか。
自分で感じられないなら、
映像で記録して後で確認するしかありません。
でも、やっぱりリアルタイムに知りたい。
後で見ても、違う認知機能の衰えで忘れてしまうから…
だったら、その場で、その瞬間に誰かに教えてもらえばいいんじゃないか。
というわけで、
自分の動きは分からないけど、他人のことはよく分かる爺が、
今日は皆のステップワークを、リアルタイムに実況中継!
「近づき過ぎ!」
「ラインを踏み越えたよ!」
「そこからでも届く!あきらめない!」
・・・
やかましいったらありゃしないwww
ストスト+ボレーボーストで変化をつけて、
80分間、ひとつのテーマ=「動き方」に絞って、
ノンストップで走り続けました。
(爺は叫び続けました)
おかげで汗もたっぷりかいて、爺は喉も使い過ぎました。
少しは掴んだかもしれない感覚を忘れないうちに、
まずはビールと餃子で、疲れを癒すのでした。
”バシバシ打ちたい”がモットーの部活動の回は、
今日のような、少し高負荷な練習もしたりします
(参加者の顔ぶれをみて決めています)。
興味が湧いたら、お気軽にご参加くださいね。
お待ちしています!
(爺)
【Report】ファンスカ北九州ツアー 開催しました(6月6日~7日)
【大人の修学旅行 ~北九州遠征記~】
いってまいりました!北九州。
コートはもちろん ” THE SQUASH ”
3面すべてガラスコート。
しかも大型アウトレット「ジ・アウトレット北九州」内というメジャー感がいい!
全国のスカッシャーにとって憧れともいえるコートです。
そして、2000年代に全日本の舞台で活躍された清水孝典プロと松井千夏プロの本拠地でもあります。
お二人の結婚は、Yahoo!ニュースでも配信されたほどの、スカッシュ界のビッグニュースでしたね。
今回は、そんなおふたりのことをよく知る世代から、
初めてお会いする世代まで、東京から16人という大所帯でお邪魔しました!
距離的には遠く感じますが、羽田空港を8時過ぎに出発して、11時半にはコートに到着できるプランニング。
しかし、16人もの大所帯。
統制を取るために爺が分刻みで練りに練った旅行プランですが、
なかなか想定通りにいかないのが現実。
北九州空港からの高速バスが先着順だから、
荷物は機内持ち込みにして早く並ぼうねと言っておいたのに、
しれっと預け入れる主宰w。
幸い、荷物は早く出てきたけど、今度はトイレ待ちの女子(機内で済ませてね)。
余裕で座っている真面目な先行組が車内から見下ろしていると、
言うことを聞かない主宰たち不良グループが乗り込む前にほぼ満席。
そこからは助手席利用となり、係員が人数の最終確認。
係員「何人ですか?」
主宰「4人です」
係員「はい、じゃあ、あなたたちまで」
!!!
危なっ!ギリギリで全員が乗れることとなりました。
コートで、オーナーや両プロと旧交を温め、
アウトレット内でランチして(門司港焼きカレーをいただきました)、
午後からイベント開始です。
今日は、清水プロ、松井プロ、それぞれとグループレッスン。
1時間ずつ、3つのレベルに分けて開催です。
清水プロは、爺に初めてちゃんとスカッシュを教えてくれた恩師。
遠く北九州へ行ってしまって以来なので、
久々のレッスンに心が躍ります。
そして、相変わらずの凄まじいフットワークとピックアップに感激。
いまとなっては、ここでしか見られない生清水www。
目に焼き付けようっと!
松井プロは、関東の試合にも参戦されるので、雄姿は拝見していますが、レッスンは久々。
教え方もめっちゃお上手で、ファンが多いのも納得です。
今でも定期的に横浜でイベント開催されていますが、
すぐに満席になってしまう理由も分かりますね。
そして、もう1面では、北九州の会員さんたちと交流スカッシュ。
上級者から、始めたばかりの方もいて、北九州でもスカッシュが盛り上がってきているのを感じました。
皆でスカッシュを楽しむのはファンスカの得意分野。
というか、地方ツアーの醍醐味ですので、もちろん皆さんを楽しませちゃいましたよ!
所属の尾潟プロも来てくれて、写真撮影など細かいことまでサポートいただきました。
普段は撮れない、前からのショットなども沢山いただきました。
写真を見ながら、教わった貴重なアドバイスを復習したいと思います。
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夜は、オーナー、清水プロ、尾形プロ、会員さんを交えての懇親会。
色々と手配してくれた轟マネージャーも合流。
おすすめのお店を予約していただいていて、
玄界灘の海の幸(ヒラメ姿造り、ふく刺し)を堪能し、みんなで二次会まで盛り上がりました。
(一部は三次会まで!!!)
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2日目は、ゆっくりチェックアウトして、11時からイベント開始。
清水・松井両プロを交えての、ビギスカフェスタです。
東京組4人×4チーム。
清水プロ1人チームと松井プロ1人チーム。
計6チームによる総当たりの団体戦。
両プロには、各17ゲーム(3分間制)を戦っていただきます!
三次会まで行った疲れを感じさせない清水プロ、
全日本を4回制覇している松井プロは、
初めてのファンスカルール(ハンデ戦)の特徴もあっという間に掴んで、
参加者を活かさず殺さず楽しませてくれます。
チームの総得点で順位付けする点、
過去にプロが優勝できなかったことがある点も事前に告知しておいたので、
長いラリーもしつつ、点数を重ねていきます。
そして全チームが対戦し終わって、残すは清水チームvs松井チーム。
もしかしたら本邦初開催の夫婦対決!
ご子息ちゃんも一緒に観戦する状況に、
なぜか我々まで妙な緊張感。
どっちを応援すればいいのか、いや静かに見守るべきか。
誰も正解が分からないまま、松井プロのサーブで戦いの火蓋は切って落とされました。
松井プロのテクニックと、清水プロのピックアップ、
両者の特長のよく出た、いやはや見応えたっぷりの熱戦。
眼福眼福。
全試合が終わり、表彰式。
今回は、最下位争いと準優勝争いが同点というレアケースとなりました。
爺のチームは、最下位争いでジャンケン。
チームメンバーからの、「私はいつも最下位だから何とかしてくれ!」というプレッシャーを力に、
渾身のチョキ。勝利!
準優勝争いは、まさかの松井プロ。
(考えてみれば、ゲーム数が3つ少ないので、総得点は伸びない…)
同点チームのリーダーKさんは、会場全体からの「空気読めよ」という圧をものともせず、
一発で勝利。
主宰が慌てて準優勝と3位の賞品を入れ替えるハメとなりましたwww
もちろん、優勝は安定の清水プロチーム!
表彰式後、残った時間で、
明後日が30歳のお誕生日だという轟マネージャーのお祝い、
「出れま点」を開催しました。
(もう1面で、爺も今年2回目の出れま点)
年齢分の点数を取るまでコートから出られない「出れま点」。
時間が少なく、残念ながら1点足らずに終わってしまいましたが、来年に持ち越しということで!?
(ちなみに爺も未達成。大幅に若返りましたぞ😏)
名残惜しいですが、THE SQUASHの皆様に見送られて、
分刻みの旅程に則って福岡空港へ。
最後は空港内の居酒屋で打ち上げ!
もつ鍋やゴマサバといった福岡ならでは美味で締めました。
(飛行機の中、我々の席だけ酒臭い…🍻)
打って、食って飲んで、笑って。
そしてまた打って、食って飲んでと楽しみまくり、
悲鳴をあげる体とは反比例して、大満足な2日間となりました。
THE SQUASHの皆様、会員の皆様、有難うございました!
北九州、また行きます!
(爺)
- 初日~北九州の会員さんも交えて
- 松井プロレッスン
- 清水プロレッスン
- この角度、貴重な写真①
- この角度、貴重な写真②
- かっこいい清水プロ
- これもかっこいい!
- 豪華な懇親会
- 笑顔、笑顔
- 二次会も盛り上がりました
- 清水プロと戦う主宰
- スカッシュ界屈指の夫婦対決!
- 優勝を喜ぶ清水プロとお茶目な松井プロ
- 全員で!
【Report】ちょいスカ for Enjoy 開催しました(6月3日)
6月頭に台風上陸という異常気象の中、
本日は、初参加者3人と2回目1人の4人(もう1人が体調不良で欠席、残念😭)でEnjoy開催!
スカッシュ普及に一役買えて、爺はウハウハです。
(決して女性に囲まれて喜んでいたわけではありませんぞ)
ちょいスカ開始時間までには台風も通り過ぎてくれて、無事に開催となりました。
まあ、スカッシュは雨風関係なく快適にプレーできますけど!👍
さて、まずはスポーツウーマンのSiさん。
ラケット競技は経験無しとのことで、初ラケットにスカッシュを選んでくれてありがとう!
不慣れながらも、アドバイスをすぐに体現できて、運動センスの良さを感じました。
Iさんは、3月からレッスンに通い始めたばかりの初心者さん。
どんな感じかなぁと球出ししたら・・・
「バシッ!」
とんでもないスピードボールが返ってきました。
テニス経験者であるのもそうですが、教わっているコーチがいいんでしょうね。
(コーチにごますり)
Saさんは、ほぼ初スカッシュ。
テニス・バドの経験ありとのことで、こちらも最初から力強いボールを返球。
フットワークも良く、これはテニスも相当上手いんだろうなと想像できます。
2回目で久々ご参加のNさん。
まずは再訪、ありがとう!
少しずつ勘を取り戻し、最後は見事なサーブとウイニングショットを連発!
皆さん、想像以上によく打てて動けるので、
ボーストを絡めた球出しの後、3/4ラリーで楽しく締め。
元気な参加者の皆さんの”荒れ球”に、爺もさでぃも翻弄されましたw
ファンスカでは、スカッシュの面白さを感じてもらうことを主眼にしています。
その後、「続けたい」「もっと上手くなりたい」と思ったら、
レッスンに通うのが一番。
でも、毎週は出来ないとか、もう少し気軽に楽しみたいというなら、
ずっとファンスカに来てくれるのも大歓迎です。
コーチのように上手に教えることはできませんが、
爺なりに精一杯サポートさせていただきます。
天候に左右されず快適に楽しめるスカッシュ。
忙しい社会人の味方。
もっともっと広めていきたい。
興味が湧いたら、お気軽にご参加くださいね。
お待ちしています!
(爺)
【Report】ちょいスカ for 部活動 開催しました(5月27日)
本日は、ちょいスカ for 部活動。
…ですが、実は昨日、爺が60回目の誕生日を迎えたこともあり、
主宰とさでぃが、還暦祝いイベントとして企画してくれました。
というわけで、本日は2面利用。
参加者も総勢15人という大所帯です。
普段、水曜日にはなかなか来られない方々まで大勢集まってくれて、
「あれ?爺って人気者なのか?w」
などと一瞬だけ勘違いしておきました。
最初の50分はウォームアップ&パターン練習。
爺も、誕プレでいただいた”面白メガネ”を装着し、
還暦の落ち着きとは真逆のはしゃぎっぷりで汗を流します。
そして十分に温まったところで、
ファンスカ恒例の誕生日イベント
「出れま点」開幕です。
年齢分のポイントを取るまでコートから出られない過酷な企画。
今回のゴールは、当然60点。
…これは本当に「お祝い」なのでしょうか。
まさに老体に鞭打ちながらの挑戦です。
参加者は30代から60代。
レベルもプレースタイルも様々。
頭の中では
「誰からどう点を取るか」
「残り時間はあと何分か」
を緻密に計算し続けながら、
一方で、参加者の皆さんにも楽しんでもらえるよう、
ラリーや展開も組み立てていきます。
イベントの主役としての顔と、
ファンスカ運営者としての顔。
その両方をバランス良く…
いや、考えてる余裕なーし!
残り5分で50点台に乗り、
なんとか間に合うかもと手応えを掴みかけたところで、
まさかの追加ルール発動。
「爺がサーブミスしたら減点」
そして案の定、58点で繰り出した勝負のロブサーブは、
勢い余ってアウトラインの外に!
痛恨の減点。
残り1分!
1点ずつ積み上げ、残り1点。
対するは、格上のUJさん。
時計の針は、終了時刻の21時ちょうど。
「もう、ラリーしている時間は無い!」
覚悟を決めて放つロブサーブ。
ボールは綺麗な放物線を描き、アウトラインギリギリの横壁に触れて、
そのままバックウォールのニックに吸い込まれていく…。
劇的なサービスエースで、「出れま点」達成となりました!
その後は、
パティシエのKAさん特製の絶品ショートケーキで、
コート内でお祝い。
もちろん、イベント後の”ちょい飲み”でもしっかりとお祝いしていただきました。
こんな幸せな形で60歳を迎えられるなんて、
少し前の自分は、想像もしていなかった気がします。
これも爺の人徳の賜物でしょうかwww。
いやいや、ひとえにファンスカという場所があり、
そこに
「スカッシュを楽しみたい」
という共通の想いで集まってくださる皆様のおかげです。
今日、味わわせていただいた幸福感を、
今後は、もっと沢山の方々にお返ししていけるよう、
これからも、ファンスカの活動を続けていきたいと、
改めて強く思った夜でした。
ご参加いただいた皆様、
本当に有難うございました。
(爺)
Special thanks to “double Blue”
- 集まってくれた皆さん
- 主宰とさでぃと!
- 特製ケーキ
【Report】横田真由美コーチイベント 開催しました(5月17日)
定例となりつつある、横田真由美コーチイベント。
今回も募集ページを作成する間もなく満員御礼となり、
本日、盛況に開催しました。
会場は横浜のドルフィンスカッシュクラブ。
丸一日スカッシュ漬け。
分かりやすい横田コーチの教えに、どっぷりと浸ります。
まずはレベル別グループレッスン。
レベルごとにテーマを設定し、みっちり1時間。
いつもながら、工夫されたパターン練習で、
「なるほど、だからこう動くのか」
を体に落とし込ませてくれます。
今回は、他レベルのレッスン中に体が冷えないよう、
隣のラケットボールコートを使わせてもらい、ウォームアップ。
こういう融通が利くのも、ドルフィンのありがたいところ。
いつも本当にありがとうございます!
え?
「ラケットボールコートでスカッシュできるの?」と思いました?
実は、両者のコートサイズで大きく違うのは奥行きだけ。
(幅の差は約30cm)
なので、バックウォールを使わないラリーなら、
ラケットワークやフットワーク練習には十分使えるんです。
さて、爺たちが最後のコマでレッスンを受けている頃、
コートサイドではランチ懇親会の準備が着々と進行。
用意されたお弁当は……
特上ロースかつ弁当!
レッスン終了と同時に、
「いただきまーす!」
……しかし、息の上がった爺たちの胃袋には、
なかなかの重量級メニューでしたw
(もちろん、美味しく完食)
ランチ懇親会では、
横田コーチからひとりひとりにレッスン内容の振り返りも。
頭の整理ができた状態で、午後の部へ突入です。
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午後は実践編。
1対1のゲームイベントです。
参加者を
「リブロース」vs「ヒレカツ」
の2チームに分け、
獲得ゲーム数差で勝負!
2チームですから、
当然、勝つか負けるかの一騎打ちです。
ドルフィン主宰のアレンジで対戦カードが決定し、
ハンデ無しのガチ勝負が繰り広げられます。
もちろん、恒例の
「横田コーチの笛」
付き。
これは、観戦する横田コーチが、
修正が必要と判断したタイミングで笛を吹いて試合を中断。
選手が呼ばれて、
その場でアドバイスを受けられるというシステムです。
試合中にタイムリーな助言をもらえるなんて、
普通ではなかなか味わえない貴重な経験。
そして実際、
笛の前後で戦況がガラリと変わる場面も。
全員の前半戦が終わった時点で、
アドバイス権を持つリブロースチームが2ゲームリード!
後半は、アドバイス権が
爺も所属するヒレカツチームへ。
前半とは異なる対戦カードで、
再び試合開始です。
2試合で追いつき、
そこからは完全なシーソーゲーム。
そして、最後の1試合を残してイーブン。
ドルフィン代表のマッチメイク、
恐るべし…。
戦前は、
プレッシャーに押し潰されそうだったヒレカツチームのアンカー、Aさん。
しかし、いざラリーが始まると、
神懸かり的なショットと組み立てで終始圧倒。
見事、ヒレカツチームに勝利とパン(賞品)をもたらしてくれました!!
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今回も大盛況。
……ということで、
次回7月開催も決定 & 先行予約開始です。
また即完売するのか。
それとも今度こそ、
ファンスカHPに募集要項を載せる時間が残されるのか?www
興味のある方は、ぜひご連絡くださいね!
(爺)
- 横田コーチを囲んで全員でパチリ!
- 悔しい敗退チーム
- 賞品Getで喜び爆発の勝利チーム






















