★New【Report】横田真由美コーチイベント 開催しました(11月30日)
分かりやすいレッスンで人気の横田真由美コーチがファンスカ初登場!
ドルフィンスカッシュクラブとのコラボイベントとして開催しました。
日曜の朝、9時からスカッシュするのは年老いた爺には辛いけど、レッスンへの期待感でワクワクしながら馬車道に向かいました。
最初は参加者だけで練習(ウォームアップ)。
たっぷりと汗をかいた後、レベル別に2クラスに分けて、1時間ずつのレッスンです。
爺のクラスのテーマは、ドライブの長さの使い分け。
漫然と打っているつもりは無いんですが、上級者との差が大きく出るところですね。
定評通り、分かりやすく言語化して理論を教わり、ラリーで実践。
なんか、上手くなったかもwww
お昼は、ドルフィン代表がK陽軒のシウマイ弁当を揃えてくださり、横田コーチを囲んでランチ懇親会。
レッスンの振り返りと、午後への期待で盛り上がりました。
そして第二部。
参加者同士のミニゲームを、横田コーチがチェックしてくれる企画。
試合中、気になる点があると、コーチがすかさず笛を吹いて止め、タイムリーにレクチャー。
試合後に、「あの〇点目の展開、あーたらこーたら…」って言われても、よく思い出せないアマチュアには、なんて有難いレッスンでしょう!
さらに、疲れが出て、悪い方向にドハマリし始めるタイミングで止めてくれるので、傾きかけた流れも戻せる上、爺のカラータイマーも止むという副次効果!
実際の公式戦でも、1ゲームにタイム1回、認めてくれないかなぁwww
かくして、全試合にわたって、レッスン内容を踏まえた内容の濃い、白熱した試合が繰り広げられました。
特に、初心者のN夫妻は、夫婦揃って覚醒した感があります。
大成功に終わった横田コーチイベント。
ファンスカとドルフィンでは、定期的に開催していこうという話になりましたので、皆さまのご参加をお待ちしています!
(爺)
- レッスン1
- レッスン2
- ゲームイベントを終えて賞品を手に!
【Report】長岡ツアー2025秋 with 安成プロに行ってきました(10月25日~26日)
今年2回目のファンスカ長岡ツアー @ Café Ballz!
今回は、安成翔太プロが初めてスカッシュで新潟の地を踏みます。
露払いは、9人(+チビ)の関東スカッシャーたち。
迎え撃つ新潟スカッシャーは、今回も大盛況。
グループレッスン3コマ、プレミアムちょいスカ5コマにビギスカフェスタという全9イベント、すべて満席での開催です。
いやー、新潟は熱い!熱過ぎる!!
ここのところ、ツアー直前に怪我をしがちだった我が主宰も、今回は五体満足で参戦。
動いていないと死んでしまうマグロのような彼にとって、久々にCafé Ballzでスカッシュが出来ることはよほど嬉しいのでしょう、東京駅からハシャギまくりです。
一方で、ツアー前に体調を崩しがちな爺は、またもや逆食による喉の炎症、さらにそれを悪化させ、声が出ない状態…。喋ってないと死んでしまう爺にとっては、まさに生き地獄の幕開けです。
とにもかくにも、全員揃って新幹線に乗って、一路長岡駅へ。
林オーナー夫妻の温かい笑顔に迎えられ、今回初めてCafé Ballzを訪れる参加者もいましたが、最初からリラックスムード。素敵なカフェの空間に癒されます。
新潟のスカッシャーの皆さまとも、だいぶ見知った仲になったので、人見知りの爺にとっても居心地の良い場所です。(…って伝えたいけど、喋れない)
安成プロも、初めてのコートにご満悦。
綺麗で明るく、天井も高く、壁の反発も良い感じ。
さあ、気分もいいので、早速イベント開始です。
日本トップランカーに教わるグループレッスン、マンツーマンで打てるプレミアムちょいスカ。
新潟では、トップレベルのスカッシャーに会える機会があまりないので、生でハイレベルなプレーを見られるだけでも眼福モノだと思います。
その上、安成プロがホスピタリティを発揮し、楽しく真剣にスカッシュの面白さを伝えてくれます。
新潟の皆さんの生き生きとした表情に、見守る爺も嬉しくなりました。(…って伝えたいけど、喋れない)
初日最後の回では、新潟の誇るハイレベルスカッシャー、KさんとHさんも登場。
Hさんは、直前に西松屋事件でバタバタし、短パンの丈が気になりながらも、実力通りのハイレベルなラリーを見せてくれました。
イベント終了後は天然温泉、そのまま宴会場で懇親会です。
移動が無くて楽だし、ほかほかの身体にビールが美味い!(…って伝えたいけど、喋れない)
温泉宿に泊っている感覚で、心底リラックスして飲んで騒いで楽しかった!
2日目も、プロは朝から3本のイベントを開催し、午後からはいよいよビギスカフェスタです。
若い安成プロでも、さすがに「ちょっと疲れました」と本音がポロリ。
でも、それを感じさせないパフォーマンスで参加者を圧倒。
大差で優勝を飾りました!
11月の全日本選手権に向けて、良い調整になったことでしょうwww
最後は、新潟名物へぎそばで締めて、2日間の充実したツアーは幕を閉じました。
今回、残念ながら怪我や体調不良などで直前キャンセルになってしまった方も複数いらっしゃいましたが(見学に来てくれて有難うございます!)、必ずまた開催しますので、楽しみに待っていてくださいね!
長岡、やっぱサイコー!(…って伝えたいけど、喋れないのでレポートにしました)
(爺)
- 素敵な空間 Café Ballz
- 安成プロの熱心な指導
- イベントご参加の皆さま
- イベントご参加の皆さま
- ビギスカフェスタ
- ビギスカフェスタ
- 圧勝で優勝の安成プロ
- 賞品を手に
- お疲れ様でした!
- 番外編
【Report】テクニカルちょいスカ 開催しました(9月19日)
本日は、月イチのお楽しみ、
佐野コーチによるテクニカルちょいスカ。
今年は盛況なテクニカル回ですが、今日はちょっと一休み。
少数精鋭での開催となりました。
テーマは「ドロップ」。
簡単そうで奥深い「ドロップ」。
すべてのショットの基本である「ドロップ」。
しかし、普通のレッスンではあまりやらない「ドロップ」。
ボールへの入り方、スペースの取り方、スイング理論、重心移動…
根本からの見直しを強いられる、自称精鋭たち。
ラリーをする前から、自分たちが凡人であることを痛感させられるのでした。
(知ってたけどwww)
しかし、1時間以上、ドロップの基礎練習だけ続けられる我々って、ある意味スゴくない?
次回は10/17(金)開催。
同じテーマに挑みます!
精鋭の方も、精鋭になりたい方も、ご参加お待ちしています。
(爺)
【Report】安成プロとのビギスカフェスタ 開催しました(9月7日)
日本のトップランカー、安成翔太プロ。
学生時代からファンスカの活動にご協力いただいていましたが、このたび、社会人になって初のイベント開催となりました!
本日は、少し時間に余裕があったので、フェスタ開催前に安成プロとの練習タイムを設定。
ストストやボーストクロスストレートといった基本パターン練習を、トッププロは何を考えながら取り組んでいるのか、そういう観点で教えていただきました。
普段、ただのウォームアップになってしまいがちなパターン練習。
プロの極意を教わった我々の今後は、一味違いますよ!(多分)
身体も充分に温まったところで、いよいよビギスカフェスタ開幕。
今回は秋の味覚、梨の銘柄名でチーム分け。
幸水チーム、長十郎チーム、二十世紀チーム、プラス安成プロチームの4チームの総当たり戦となります(銘柄の選定が昭和っぽいwww)。
ビギスカフェスタは、3分ゲームでの総得点で順位付けしますが、ドルフィン代表の率いる幸水チームが、他の2チームを圧倒して得点を稼ぎ、またまた安成プロを脅かします。
なんと、3試合中2試合の獲得点数が、両チーム同点。
3試合目、幸水チームは安成プロから多くの得点を獲得できるはずもなく、総得点差13点で安成プロチームの優勝となりました!
沢山汗をかいたイベント後は、中華街へ。
いつもより美味しいお店を開拓して、大満足。
スカッシュも食べ物も、お腹いっぱいの一日でした!
これから11月にかけて、安成プロの挑戦が続きます。
ファンスカ&ドルフィンは、躍進を信じて応援しています!
頑張れ!翔太!
(爺)
- 熱の入ったレッスン
- フェスタ開幕
- 4位:二十世紀チーム
- 3位:長十郎チーム
- 準優勝:幸水チーム
- 安定の優勝!
- 賞品を手に!
【Report】高橋ファミリーイベント 開催しました(8月24日)
スカッシュ界の華麗なる一族、高橋ファミリーによるファンスカ初イベント開催!
…と思いきや、お母様(美知子コーチ)が体調不良で参加断念(残念っ!)。
今回は姉弟をお迎えしてのイベントとなりました。
くるみプロは何度かご参加いただいており、勝手知ったるファンスカイベント。
初参戦の弟、秀侑選手を優しくリードする美しき姉弟愛。
…という必要もないほどしっかりした秀侑選手に驚きました。
爺が高校生だった時に、大人たち相手にこんなにちゃんと対応できただろうか…。
とにかく、女子全日本セミファイナリストと、男子全日本ジュニアチャンピオンのお二人と、贅沢なほどたくさん打ち合うことができ、参加者一同、大満足!
フェスタでは、参加者を3人ずつの2チーム、くるみプロと秀侑選手はそれぞれ1人チームとした、計4チームの総当たりの団体戦。
参加者チームは軽く蹴散らされ、最後は優勝をかけての姉弟対決。
普段は見られないファンスカルールでの特別な試合となり、軍配こそ秀侑選手に上がりましたが、見応えのあるラリーが繰り広げられました。
参加者は、もはや観客として楽しませていただきましたwww。
お二人の、今年の全日本での活躍を期待せずにはいられません。
応援しています!
(爺)





















