2024年_下半期, News, ツアー, プロイベント

【Report】ファンスカ尼崎ツアー 開催しました(8月17日~18日)

8月17日〜18日でファンスカ、尼崎リタンダイムで初のイベント開催。
机プロと一緒に東京組数名でお邪魔しました。
前日は台風7号の影響で新幹線が運休したり、ドキドキでしたが、当日は自称晴れ男、主宰効果か台風一過の朝青天でした。

今回のツアーで印象的だったのは、3点。
①リタンダイムは奇跡のコート、②尼崎のみなさんのレベルの高さ、③やはり机プロはすごい!

まず、リタンダイムはオーナーのひらめきと、タイミングと、サイズが偶然にも合って爆誕したスカッシュコートだということ。
これらの要素が一つでも欠けていたら、私たちはここでスカッシュをすることができなかったと思うと、本当に奇跡としか言いようがないなぁとしみじみ。

次の尼崎のみなさんのレベルの高さ。
ビギスカフェスタにおけるファンスカ独自ハンデに初見で見事にアジャストしていたところ。
例えば、レベル上位者は下位者に対してサービスラインより上にしか返球できず、かつクロス不可などのハンデにすぐに対応できてしまう。
これはもう脱帽するしかない(-。-;。
私なんぞ未だに1/2ラリーでもいっぱい、いっぱいなのに…。

そして、最後はやはり机プロはすごいの一言に尽きること。
参加者と机プロの試合では、参加者が打ったコースに気が付けば、机プロが待ち構えているので、参加者の「いるぅぅぅーーー」という悲痛な叫びがこだまし、それはまさにホラーな展開でした。

イベント終了後は恒例の懇親会。
机プロと参加者のみなさんでスカッシュ談義や机プロ愛用品を巡るジャンケン大会など大いに盛り上がり、あっという間の2時間でした。
2日目は、グループレッスンや机プロと参加者で3/4をしたり、各自5分ずつのプライベートコートからなるプレミアムちょいスカなどのイベントを思う存分、堪能されていらっしゃいました。
スカッシュが追加競技となった4年後のオリンピックに向けて、より一層スカッシュ界を盛り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

(さでぃ)

【Report】杉本 梨沙プロイベント 開催しました(8月14日)

本日は、ダブルブルーにて杉本梨沙プロのイベント。
満員御礼で開催しました。
今回は、技術指導をメインのグループレッスン形式。
一人一人にきめ細かくアドバイスをいただき、基本的な打ち方を改めて意識する良い機会となりました。

普段、やりたいように楽しく打ち合ってる3/4ラリーも、テーマを決めて、プロがチェックの目を光らせる中で行なうと、途端に難しいものに大変身。
もう少し普段から考えて練習しなきゃならんなぁ、と痛感させられました。

指導が的確なのはもちろんですが、優しく寄り添った教え方に、またまた梨沙ちゃんファンが増えた夏の夜でした。

(爺)

【Report】ビギスカリーグ 2024~Aug~を開催しました(8月11日)

パリ五輪で、日本が多数のメダル獲得に湧く中、
横浜では、月例のビギスカリーグ8月大会が、ペアマッチで開催されました。

いつものように時間制の1ゲームですが、今回はちょっと長い5分間制。
参加者のレベルも揃ってるせいもあり、なかなかタフな試合が続きました。

爺の個人的なベストバウトは、SさんvsKさんのドルフィン対決。
2人の談合で、ハンデは一点返し!
正確に右後ろだけに打ち込まれるSさんの驚速ドライブを、いとも簡単にいなすKさん。
う、上手い!
長いラリーが続き、さすがのSさんも体力切れ。
見事Kさんの勝利となりました。

イベント後は、猛暑を吹き飛ばす冷たいビールで打ち上げ!
からのラーメン。

来月は、ロングコラボ大会です!

(爺)

【Report】ちょいスカ for 部活動 開催しました(8月7日)

雷鳴轟く中のちょいスカ部活動。
外は雨でも、コート内は快適なのがスカッシュの良いところ。
今日もほぼ満員でスタートです。

打てる人ばかりでしたので、部活動らしく激しく動きます。
オールコートでは、久々参加で良質なドライブを見せつけるYさん、相変わらずの安定感のMさん、若さ爆発のTさんらが、主宰やさでぃとガチで打ち合います。
肉離れ明けのKさんと、やんちゃで足を負傷中の爺は、おっかなびっくり。
参加者の中で紅一点※のOさんも必死に食らいついて楽しそうでした。

イベント後、そろそろ雷雨も収まった頃かと外に出ると、またもや激しく降り出したので、仕方なく雨宿りがてら”ちょい飲み”しましたとさ。

※さでぃは事務局枠ね😊

(爺)

【Report】高橋くるみプロイベント開催しました(7月28日)

高橋くるみプロによるイベントを開催しました。
今回は6月末に20歳の誕生日を迎えた高橋プロ。
今回のイベントは、「プレミアムちょいスカ」と「ビギスカフェスタ」の2本立て。
最初に行った「プレミアムちょいスカ」は、最初にウォーミングアップも兼ねてフォア側の3/4から始まります。
勝っても負けても高橋プロが居残りという形で進みます。
参加者の皆さんがなんとか勝とうとしますが、そう簡単には勝てません。
その後は高橋プロを5分間独占できるプライベートコート。
多くの方が、3分間オールコートでラリーをしている中で気づいたことを残りの2分でアドバイスしてもらうという形式をとっていました。
参加者の多くが感じたのが、1ラリーが長く続くこと。愛好者同士がラリーをしても最高で10ラリー続けば長いほうですが、
プロとのラリーはこちらがミスしない限り続くので、10ラリーは普通で20、30ラリーが続くこともあり、未体験ゾーンに導かれます。
最後にバックサイドの3/4で終了。
次のイベントは「ビギスカフェスタ」チーム対抗団体戦です。
今回のチームは、高橋くるみプロなので、プロのチームは「ウォールナッツ(くるみ)」です。
他のチーム名はカシューナッツ、チェスナッツ、ココナッツで対戦です。
プロは1人でチーム他のチームは複数人ですので、全員がプロと3分間の試合が組まれます。
対戦する際には、ビギスカ独自ハンデをプロに負っていただき戦うもよし、ハンデ無しでガチで試合をしてもよいルールです。
皆さん、チームの総得点で貰える賞品が異なるため、最下位は定番の〇ボールですので、1点でも点を取り、取られないように頑張ります。
しかし、さすがのプロは、忖度をしつつも着実に得点を全チームから積み上げて、ぶっちぎりな優勝でした。

終わったあとは、20歳を迎えた高橋プロと一緒に中華街で懇親会。
昨年末に来年お酒飲めるようになった際には、イベント後に呑みましょうと約束していたこともあり、
一緒にお酒が飲める日が来たことに感激した一日でした。
イベントにご参加いただいた高橋プロ、参加者の皆様、ありがとうございました。

(コバシゲ)