2025年09月, News, 活動の様子

【Report】ちょいスカ for Enjoy 開催しました(9月24日)

本日のEnjoyは、2名のビギナーをお迎えしての開催です。

Mっちは、中学生の頃のわずかなテニス体験しかない初体験者。
運動機会を探していたところを、Cちゃんがファンスカに引っ張ってきてくれました(Cちゃん、ありがとう!)。
最初こそ戸惑う場面もありましたが、サーブも入り、長くラリーも続けることができて、たった1日で運動不足が解消しましたwww

さでぃ紹介のSっちは2回目スカッシュ。
バックウォールまで届く強い球を打てて、将来性抜群です。
前回も、翌日に相当の筋肉痛に見舞われたようですが、今回はさらに激しく動かしましたので、明日が思いやられます。

久々登場のHちゃん。
姓が変わっててビックリ。(おめでとう!)
ホントは旦那さん(本日3人目のビギナー)も連れての参加予定でしたが、都合が合わずで残念。
今度はお二人でのご参加をお待ちしています。

ちょいスカ for Enjoyは未経験者歓迎です。
運動にあまり自信が無くても、動いて汗かくと楽しいですよ。
スカッシュは、ラケット競技の中では比較的とっつきやすいスポーツですので、是非お気軽にご参加ください!

(爺)

【Report】テクニカルちょいスカ 開催しました(9月19日)

本日は、月イチのお楽しみ、
佐野コーチによるテクニカルちょいスカ。

今年は盛況なテクニカル回ですが、今日はちょっと一休み。
少数精鋭での開催となりました。

テーマは「ドロップ」。

簡単そうで奥深い「ドロップ」。
すべてのショットの基本である「ドロップ」。
しかし、普通のレッスンではあまりやらない「ドロップ」。

ボールへの入り方、スペースの取り方、スイング理論、重心移動…
根本からの見直しを強いられる、自称精鋭たち。
ラリーをする前から、自分たちが凡人であることを痛感させられるのでした。
(知ってたけどwww)

しかし、1時間以上、ドロップの基礎練習だけ続けられる我々って、ある意味スゴくない?

次回は10/17(金)開催。
同じテーマに挑みます!
精鋭の方も、精鋭になりたい方も、ご参加お待ちしています。

(爺

レッスンは満足、自分の出来には不満足な面々

 

【Report】ちょいスカ for 部活動 開催しました(9月17日)

今日のちょいスカは部活動。
満員御礼です。

特に、週末にダブルブルーで開催される大会にエントリーしている二人が、本番会場で直前練習したいと参加。
その熱い心意気を受けて、試合向けの練習会の様相となりました。

爺だったら、小手先のウイニングショットを練習させるところですが、我が主宰は王道のスカッシュを志向します。曰く「バックコートを制する者がスカッシュを制す」

ひたすらにオールコートのバックコートラリーで鍛えます。
参加者の皆さんも、つい短くなってしまう自分のショットに気付かされ、反省しきり。
きっと試合本番、特に追い込まれた時に今日の練習を思い出し、起死回生のロングショットを選択することが出来るのではないでしょうか。

イベント後は、餃子屋で景気づけの決起大会。

週末には、勝利の美酒が酌み交わせることをお祈りしています。

(爺

 

【Report】ちょいスカ for Enjoy 開催しました(9月10日)

9月最初のEnjoyには、3人の初体験者が参加してくれました!
前回シューズが無くて、ほぼ見学だったOFさんも含めると、実質4人。
ファンスカは、スカッシュの裾野拡大に貢献しております!

K×Kカップルは、彼女がスカッシュに興味があったので、彼氏も一緒に参加。
彼女はテニス経験者らしく、綺麗なフォームで最初からラリーが続き、楽しそう。
サッカーで鍛えた彼氏は、運動センスと体力でコートを左右に走り回ります。
ふたりで次回の参加も確約してくれました!

球技やラケット経験が無いMさん、最初こそうまく打てずに心配しましたが、すぐにコツをつかみ、長いラリーを楽しんでもらいました。

OFさんは、前回見学時のしっかりとしたスイングと当て勘は見ていたので心配していませんでしたが、シューズを履いたことでまさに水を得た魚。次回はバックハンドに挑戦ですね。

ちょいスカ初参加のOAさんは、試合も出てる経験者。
パワフルなスカッシュが魅力的。
コート特性もチェックできたので、次のダブルブルーでの試合が楽しみですね。

カップル連れてきてくれたKMさん、OAさんを紹介してくれたIさん、いつも有難うございます。

人数多かったけど、楽しめましたね。

ちょいスカ for Enjoyは未経験者歓迎です。
シューズとスポーツウエアだけ持って、お気軽にご参加ください!

(爺)

好きなゴハン(お米料理)を食べるポーズ

 

【Report】安成プロとのビギスカフェスタ 開催しました(9月7日)

日本のトップランカー、安成翔太プロ。
学生時代からファンスカの活動にご協力いただいていましたが、このたび、社会人になって初のイベント開催となりました!

本日は、少し時間に余裕があったので、フェスタ開催前に安成プロとの練習タイムを設定。
ストストやボーストクロスストレートといった基本パターン練習を、トッププロは何を考えながら取り組んでいるのか、そういう観点で教えていただきました。

普段、ただのウォームアップになってしまいがちなパターン練習。
プロの極意を教わった我々の今後は、一味違いますよ!(多分)

身体も充分に温まったところで、いよいよビギスカフェスタ開幕。
今回は秋の味覚、梨の銘柄名でチーム分け。
幸水チーム、長十郎チーム、二十世紀チーム、プラス安成プロチームの4チームの総当たり戦となります(銘柄の選定が昭和っぽいwww)。

ビギスカフェスタは、3分ゲームでの総得点で順位付けしますが、ドルフィン代表の率いる幸水チームが、他の2チームを圧倒して得点を稼ぎ、またまた安成プロを脅かします。
なんと、3試合中2試合の獲得点数が、両チーム同点。
3試合目、幸水チームは安成プロから多くの得点を獲得できるはずもなく、総得点差13点で安成プロチームの優勝となりました!

沢山汗をかいたイベント後は、中華街へ。
いつもより美味しいお店を開拓して、大満足。

スカッシュも食べ物も、お腹いっぱいの一日でした!

これから11月にかけて、安成プロの挑戦が続きます。
ファンスカ&ドルフィンは、躍進を信じて応援しています!
頑張れ!翔太!

(爺)