2026年02月, News, プロイベント, 活動の様子

★New【Report】鈴木音色プロイベント 開催しました(2月15日)

ファンスカに、鈴木音色プロが初登場!
グループレッスンとビギスカフェスタにお付き合いいただきました。

レッスンでは、ボーストとクロスの効果的な使い方、打ち方をテーマに実践的な練習。
ボーストで落とされた球を、考える余裕が無くクロス方向に打ち返してしまう傾向が強いアマチュアとしては、どの高さにどんなコースで返球するかを考えて打つだけで脳汗がドバドバ。

爺も最初は真面目に考えながら打ち分けたりしていましたが、だんだん音色プロと打てる楽しさの方が勝ってきて、いつも通り思い切り引っぱたくだけになってしまったのは反省反省…(トホホ)。

そしてフェスタ。
今日は、ペアチームで音色プロに挑みます。

フェスタは1ゲーム5分間で獲得したチームの総得点を競う団体戦。
勝つことも当然ですが、沢山点を取らなければなりません。

さて結果は…。

当然のごとく勝負には勝ち続ける音色プロですが、アマチュアの我々を楽しませながらゲームを進めてくれるので、まあ常識的な点差での勝利を積み重ねていきました。
その一方で、相方の都合で一人チームとなったドルフィン代表は、容赦なく虐殺ショーを繰り広げます。スカッシュ久々で動きの悪いファンスカ主宰や、ハンデチョイスをミスってリズムが狂ったさでぃ相手に、無慈悲なほどの大量点を奪います。
勢いに乗って、音色プロとも接戦を演じ、終わってみれば堂々の優勝!
いいのか、それで?www

かくして、ファンスカ史上2度目の、”プロが優勝できなかったフェスタ”となってしまいましたとさ。

鈴木音色プロ、是非リベンジをお待ちしています!

(爺)

 

★New【Report】ちょいスカ テクニカル 開催しました(1月30日)

月1回のお楽しみ、佐野コーチのテクニカル。
2ヶ月空いてしまったので、久々の開催です。
常連のSMさんと贅沢な時間を過ごしました。

今日のテーマは、爺の苦手なバックコート。
目線と身体の向きの連動です。

ここ数回、関連付いたテーマでやってもらっているので、いい加減出来るようにならなくてはいけませんが、そこはアマチュア(頭も足腰もガタが来てるしwww)。
佐野コーチも、根気強く教えてくれて感謝です。

でも、何回も言われ続けたおかげで、理解が深まったものもありました。
頭が理解すると、何回かに1回は出来るようになる。
1回出来るようになったら、その感覚を定着させるために反復練習。
この齢になっても、上手くなれそうなワクワク感を味わえるって、なんか良き良き。

【今日の理解】
★最初の一歩
★スカッシュは手打ち

来月は2月20日(金)で募集しています。
この贅沢なレッスンを共有したいので、是非ご参加ください。
(一通りのラリーが出来れば、初級者でもOKです!)

(爺)

達成感!

 

【Report】伊藤明コーチイベント 開催しました(1月18日)

2026年のプロイベントは、レジェンドレフティこと伊藤明コーチで幕開けです!
グループレッスン、ビギスカフェスタ、合間にお楽しみ企画と、丸1日の盛り沢山イベントとなりました。

明コーチのレッスンは、視点も面白いし、良いところを見つけて褒めてくれるので、気分がアゲアゲになります。
今回、爺が面白いなと思ったのは、「相手のラケットにボールが当たった時の音を聞け!」というアドバイスでした。
クイックレスポンスが求められるスカッシュには、色々な感覚を総動員することが必要とのことで、出来ないなりに妙に納得。
そして、フェスタで明コーチと対戦した時、綺麗に決まった爺のドロップに対して、「聞き惚れるような良い音でした」と言われた時、自分が新たな高みに立った気がしました(多分、気のせいですが…w)

還暦も近いというのに、物凄い反応速度とフットワーク、多彩なラケットワーク、そしてレジェンドでありながらフレンドリーに接してくださる明コーチ。
大人気なのも肯けます。

さて、合間に開催したお楽しみイベント。
ファンスカ主宰とドルフィン代表が、構想すること2年。
ついに開催の運びとなった「ポチョムキン vs ガリクソン対抗戦」
今回は、明コーチにもガリクソンチーム大将としてご参加いただきました。
ちなみにポチョムキンチーム大将は、横浜の小野充也コーチ。
どんな企画かはご想像にお任せしますが、想定以上に盛り上がり、第2回開催を誓うのでした。
(興味のある方はドルフィンのYouTubeで要チェック!)

イベント後は、野毛のわかばへ移動し、美味しいおばんざいとお酒で懇親会。
明コーチの秘密の話なども聞けて、充実した1日を締めることができました。

今年も楽しいイベントを沢山開催していきます!
ご期待ください。

(爺)

【番外】ガリクソン vs ポチョムキン

 

 

【Report】ファンスカ忘年祭り2025 開催しました(12月29日)

2025年も暮れようとしています。
今年もスカッシュ打ち納めはファンスカ忘年祭りで!

というわけで、今回もGreetings Squash横浜を4面貸切って、朝から夕方までスカッシュ三昧。(一応、2部制)
5人の錚々たるプロ&コーチにご協力いただき、盛大に開催しました。

ご参加のプロ&コーチ(順不同)
松本淳コーチ(午前のみ)
机龍之介プロ(午後のみ)
安成翔太プロ
高橋美知子コーチ
高橋くるみプロ

午前中はグループレッスン。
4人のプロ&コーチが4面に分かれて待つ中、レベル別4チームに分かれた参加者が各コートを順々に移動して教わるという贅沢なレッスンです。
しかも、ひとつのテーマを、四者四様のアプローチでレッスンしてくれるとあって、全体が有機的に結びついた濃いレッスンとなりました。

ランチ休憩を挟んで、午後はビギスカフェスタ。
参加者チームに、プロ&コーチチームを乱入させる組合せの総当たり戦です。
プロ&コーチには、2人でチームを組んで全チームと対戦していただきました。つまり、チームとして連続36人と3分ゲームをするという過酷なミッション。
安成プロとくるみプロが特に過重労働となってしまったのは、コンビの力関係によるものであり、ファンスカのせいではありませんw。

その分、参加者には至福の時間。プロに相手してもらえるだけで感激している人、酸欠になるまで走らされてハイになっている人、貴重な1点を獲れた幸せを噛みしめる人、ボコボコに点数を獲られて喜んでる人などなど。基本、スカッシャーってM気質ですよねぇwww。
ちなみに爺は、2分過ぎから乳酸が下半身を満たし、一夜明けても足が思うように動きません。幸せ♡

イベント後は、皆で懇親会&忘年会。
プロ&コーチのスカッシュ以外の色んな話も聞けて、賞品を賭けたじゃんけん大会もあり、ファンスカ初参加の方も含めて楽しいひとときを過ごしました。

これで、2025年のファンスカはイベント納め。
2026年も、愛好家、選手、プロ&コーチ、そしてまだスカッシュを体験したことのない皆さまが、スカッシュをもっと楽しむお手伝いをしてまいりたいと思います。

1年間、有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

We love Fun Squash!

(爺

 

【Report】大垣ツアー with 机 龍之介プロ 開催しました(12月20~21日)

こんにちは!
今回は2025年を締めくくるファンスカツアーの様子をレポートします。
舞台は岐阜県大垣市にある 青山スカッシュクラブ。
そしてご一緒したのは、先日の SDAT Squash World Cup で日本代表チームのメンバーとして堂々の3位に輝いた 机プロです。

青山スカッシュクラブのユニークな特徴
このクラブには、他ではなかなか見られない2つの特徴があります。
① 通常より低い 約3mの天井
② バックウォール中央が抜けている構造
最初は「やりづらいのでは?」と不安もありましたが、実際にプレーしてみると練習に最適!
低い天井を意識したストレートドライブや、出入りのしやすさを活かしたオールコート練習など、ここならではの体験ができました。

1日目は午後からスタートした割にプログラムは盛りだくさん。
グループレッスン
低い天井を意識したショット練習。机プロの的確なアドバイスで、参加者のドライブがどんどん進化!
プレミアムちょいスカ
通常は3/4コートですが、この日はオールコートに拡張。机プロとのマンツーマン練習や課題克服のワンポイント指導で、充実した時間を過ごしました。
ビギスカフェスタ(ゲーム大会)
ハンデ制で初心者から上級者まで楽しめる内容。
ただし最大の敵は「天井」!
サーブやロブがすぐアウトになるため、スピーディーな展開に。
机プロとの対戦では、チャンス!とドライブを参加者が打ち込んだら、そこには机プロ。「なんでそこにいるの!」と叫ぶ参加者も。
結果は机プロが優勝、2位以下は僅差の熱戦でした。

夜は近くのお蕎麦屋さんで食事。スカッシュ談義からプライベートな話題まで、笑いの絶えない時間となりました。

2日目も1日目同様、以下のプログラムで大盛り上がり。
グループレッスン3本
プレミアムちょいスカ
ジュニア対象「机プロに挑戦」
ビギスカフェスタ
1日目を満喫した参加者が再び参加するなど、2日目も大盛況。初参加の方も机プロのコーチングとプレーに魅了され、会場は終始熱気に包まれていました。

青山スカッシュクラブならではの環境と机プロの指導で、参加者全員が新たな気づきと楽しさを得られた2日間。まさに2025年の締めくくりにふさわしいツアーとなりました。

(さでぃ