★New【Report】ファンスカ忘年祭り2025 開催しました(12月29日)
2025年も暮れようとしています。
今年もスカッシュ打ち納めはファンスカ忘年祭りで!
というわけで、今回もGreetings Squash横浜を4面貸切って、朝から夕方までスカッシュ三昧。(一応、2部制)
5人の錚々たるプロ&コーチにご協力いただき、盛大に開催しました。
ご参加のプロ&コーチ(順不同)
松本淳コーチ(午前のみ)
机龍之介プロ(午後のみ)
安成翔太プロ
高橋美知子コーチ
高橋くるみプロ
午前中はグループレッスン。
4人のプロ&コーチが4面に分かれて待つ中、レベル別4チームに分かれた参加者が各コートを順々に移動して教わるという贅沢なレッスンです。
しかも、ひとつのテーマを、四者四様のアプローチでレッスンしてくれるとあって、全体が有機的に結びついた濃いレッスンとなりました。
ランチ休憩を挟んで、午後はビギスカフェスタ。
参加者チームに、プロ&コーチチームを乱入させる組合せの総当たり戦です。
プロ&コーチには、2人でチームを組んで全チームと対戦していただきました。つまり、チームとして連続36人と3分ゲームをするという過酷なミッション。
安成プロとくるみプロが特に過重労働となってしまったのは、コンビの力関係によるものであり、ファンスカのせいではありませんw。
その分、参加者には至福の時間。プロに相手してもらえるだけで感激している人、酸欠になるまで走らされてハイになっている人、貴重な1点を獲れた幸せを噛みしめる人、ボコボコに点数を獲られて喜んでる人などなど。基本、スカッシャーってM気質ですよねぇwww。
ちなみに爺は、2分過ぎから乳酸が下半身を満たし、一夜明けても足が思うように動きません。幸せ♡
イベント後は、皆で懇親会&忘年会。
プロ&コーチのスカッシュ以外の色んな話も聞けて、賞品を賭けたじゃんけん大会もあり、ファンスカ初参加の方も含めて楽しいひとときを過ごしました。
これで、2025年のファンスカはイベント納め。
2026年も、愛好家、選手、プロ&コーチ、そしてまだスカッシュを体験したことのない皆さまが、スカッシュをもっと楽しむお手伝いをしてまいりたいと思います。
1年間、有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
We love Fun Squash!
(爺)
- グループレッスンご参加の皆さま
- ストイックにサイドステップ練習
- フェスタ参加者の皆さま
- めっちゃ上手いウサギ
- めっちゃ上手い猫
- かわいいウサギ
- お祭りです
- 優勝賞品を掲げて
- 1年間ありがとうございました!
★New【Report】大垣ツアー with 机 龍之介プロ 開催しました(12月20~21日)
こんにちは!
今回は2025年を締めくくるファンスカツアーの様子をレポートします。
舞台は岐阜県大垣市にある 青山スカッシュクラブ。
そしてご一緒したのは、先日の SDAT Squash World Cup で日本代表チームのメンバーとして堂々の3位に輝いた 机プロです。
青山スカッシュクラブのユニークな特徴
このクラブには、他ではなかなか見られない2つの特徴があります。
① 通常より低い 約3mの天井
② バックウォール中央が抜けている構造
最初は「やりづらいのでは?」と不安もありましたが、実際にプレーしてみると練習に最適!
低い天井を意識したストレートドライブや、出入りのしやすさを活かしたオールコート練習など、ここならではの体験ができました。
1日目は午後からスタートした割にプログラムは盛りだくさん。
グループレッスン
低い天井を意識したショット練習。机プロの的確なアドバイスで、参加者のドライブがどんどん進化!
プレミアムちょいスカ
通常は3/4コートですが、この日はオールコートに拡張。机プロとのマンツーマン練習や課題克服のワンポイント指導で、充実した時間を過ごしました。
ビギスカフェスタ(ゲーム大会)
ハンデ制で初心者から上級者まで楽しめる内容。
ただし最大の敵は「天井」!
サーブやロブがすぐアウトになるため、スピーディーな展開に。
机プロとの対戦では、チャンス!とドライブを参加者が打ち込んだら、そこには机プロ。「なんでそこにいるの!」と叫ぶ参加者も。
結果は机プロが優勝、2位以下は僅差の熱戦でした。
夜は近くのお蕎麦屋さんで食事。スカッシュ談義からプライベートな話題まで、笑いの絶えない時間となりました。
2日目も1日目同様、以下のプログラムで大盛り上がり。
グループレッスン3本
プレミアムちょいスカ
ジュニア対象「机プロに挑戦」
ビギスカフェスタ
1日目を満喫した参加者が再び参加するなど、2日目も大盛況。初参加の方も机プロのコーチングとプレーに魅了され、会場は終始熱気に包まれていました。
青山スカッシュクラブならではの環境と机プロの指導で、参加者全員が新たな気づきと楽しさを得られた2日間。まさに2025年の締めくくりにふさわしいツアーとなりました。
(さでぃ)
- プレちょいご参加の皆さま
- プレちょいご参加の皆さま
- プレちょいご参加の皆さま
- プレちょいご参加の皆さま
- ビギスカフェスタ
【Report】林プロのプレミアムちょいスカ 開催しました(12月17日)
本日は年内最後のダブルブルーでのイベント。
それだけでも特別感がありますが、なんと今回は2回目の林プロを迎えての「プレミアムちょいスカ」!
まさに豪華な内容で開催されました。
林プロ推しの女子や、林プロと真剣勝負をしたい男子の計7名が参加。
まずはアップとしてフォアサイド3/4からスタートしましたが、いざ始まってみると「これがアップ?!」と思うほど、参加者は林プロから1点を奪おうとトリッキーなショットやギリギリのボールを連発。
私から見ても「うわぁ、厳しい!」と思う場面ばかりでしたが、林プロは軽やかに対応。
参加者は本気で悔しがり、序盤から大盛り上がりでした。
続いては、林プロを独り占めできる5分間の前半戦。
3名がそれぞれ希望に合わせて、オールコートでのラリーやショット練習、ワンポイントアドバイスなどを満喫しました。
次はバックコート3/4。
ここでも参加者は爪痕を残そうと奮闘し、ドロップ合戦やリバースボースト、コークスクリュー、股抜きショットなど多彩な技が飛び交い、コートは笑いと歓声でいっぱいに。
後半戦では4名が林プロとの5分間を堪能しました。
私は前半をオールコート、後半をワンポイントアドバイスに。林プロはどこまでもラリーを続けてくれるので、私は返すだけで精一杯。アドバイスは「相手をもっと動かすことを意識して、速いショットだけでなく、ゆっくり・高く・低く・短くと変化をつけること」。
ラリー中に「ここは高く」「次は低く短く」と指示を受けながら挑戦しましたが、なかなか思うようにいかず…。次のイベントまでに成長しようと心に誓いました。
さらに今回は、今週土曜日が誕生日の林プロに「出れまテン」を仕掛けるサプライズも。
本来なら実年齢分の点数を軽々取ってしまうところですが、サービス精神旺盛な林プロは参加者のレベルに合わせて楽しくラリーを展開。実年齢分の得点を達成した後は、ケーキと歌でお祝いしました。
その後は恒例の水分補給タイム。林プロを囲んでさらに盛り上がり、いつもの1.5倍のペースで飲み物が進みました。
年内最後のイベントは12月29日の「ファンスカ忘年祭り」。
まだ申し込みをしていない方はぜひご参加ください!
(さでぃ)
- 参加者の皆さま
- Happy Birthday!
【Report】横田真由美コーチイベント 開催しました(11月30日)
分かりやすいレッスンで人気の横田真由美コーチがファンスカ初登場!
ドルフィンスカッシュクラブとのコラボイベントとして開催しました。
日曜の朝、9時からスカッシュするのは年老いた爺には辛いけど、レッスンへの期待感でワクワクしながら馬車道に向かいました。
最初は参加者だけで練習(ウォームアップ)。
たっぷりと汗をかいた後、レベル別に2クラスに分けて、1時間ずつのレッスンです。
爺のクラスのテーマは、ドライブの長さの使い分け。
漫然と打っているつもりは無いんですが、上級者との差が大きく出るところですね。
定評通り、分かりやすく言語化して理論を教わり、ラリーで実践。
なんか、上手くなったかもwww
お昼は、ドルフィン代表がK陽軒のシウマイ弁当を揃えてくださり、横田コーチを囲んでランチ懇親会。
レッスンの振り返りと、午後への期待で盛り上がりました。
そして第二部。
参加者同士のミニゲームを、横田コーチがチェックしてくれる企画。
試合中、気になる点があると、コーチがすかさず笛を吹いて止め、タイムリーにレクチャー。
試合後に、「あの〇点目の展開、あーたらこーたら…」って言われても、よく思い出せないアマチュアには、なんて有難いレッスンでしょう!
さらに、疲れが出て、悪い方向にドハマリし始めるタイミングで止めてくれるので、傾きかけた流れも戻せる上、爺のカラータイマーも止むという副次効果!
実際の公式戦でも、1ゲームにタイム1回、認めてくれないかなぁwww
かくして、全試合にわたって、レッスン内容を踏まえた内容の濃い、白熱した試合が繰り広げられました。
特に、初心者のN夫妻は、夫婦揃って覚醒した感があります。
大成功に終わった横田コーチイベント。
ファンスカとドルフィンでは、定期的に開催していこうという話になりましたので、皆さまのご参加をお待ちしています!
(爺)
- レッスン1
- レッスン2
- ゲームイベントを終えて賞品を手に!
【Report】長岡ツアー2025秋 with 安成プロに行ってきました(10月25日~26日)
今年2回目のファンスカ長岡ツアー @ Café Ballz!
今回は、安成翔太プロが初めてスカッシュで新潟の地を踏みます。
露払いは、9人(+チビ)の関東スカッシャーたち。
迎え撃つ新潟スカッシャーは、今回も大盛況。
グループレッスン3コマ、プレミアムちょいスカ5コマにビギスカフェスタという全9イベント、すべて満席での開催です。
いやー、新潟は熱い!熱過ぎる!!
ここのところ、ツアー直前に怪我をしがちだった我が主宰も、今回は五体満足で参戦。
動いていないと死んでしまうマグロのような彼にとって、久々にCafé Ballzでスカッシュが出来ることはよほど嬉しいのでしょう、東京駅からハシャギまくりです。
一方で、ツアー前に体調を崩しがちな爺は、またもや逆食による喉の炎症、さらにそれを悪化させ、声が出ない状態…。喋ってないと死んでしまう爺にとっては、まさに生き地獄の幕開けです。
とにもかくにも、全員揃って新幹線に乗って、一路長岡駅へ。
林オーナー夫妻の温かい笑顔に迎えられ、今回初めてCafé Ballzを訪れる参加者もいましたが、最初からリラックスムード。素敵なカフェの空間に癒されます。
新潟のスカッシャーの皆さまとも、だいぶ見知った仲になったので、人見知りの爺にとっても居心地の良い場所です。(…って伝えたいけど、喋れない)
安成プロも、初めてのコートにご満悦。
綺麗で明るく、天井も高く、壁の反発も良い感じ。
さあ、気分もいいので、早速イベント開始です。
日本トップランカーに教わるグループレッスン、マンツーマンで打てるプレミアムちょいスカ。
新潟では、トップレベルのスカッシャーに会える機会があまりないので、生でハイレベルなプレーを見られるだけでも眼福モノだと思います。
その上、安成プロがホスピタリティを発揮し、楽しく真剣にスカッシュの面白さを伝えてくれます。
新潟の皆さんの生き生きとした表情に、見守る爺も嬉しくなりました。(…って伝えたいけど、喋れない)
初日最後の回では、新潟の誇るハイレベルスカッシャー、KさんとHさんも登場。
Hさんは、直前に西松屋事件でバタバタし、短パンの丈が気になりながらも、実力通りのハイレベルなラリーを見せてくれました。
イベント終了後は天然温泉、そのまま宴会場で懇親会です。
移動が無くて楽だし、ほかほかの身体にビールが美味い!(…って伝えたいけど、喋れない)
温泉宿に泊っている感覚で、心底リラックスして飲んで騒いで楽しかった!
2日目も、プロは朝から3本のイベントを開催し、午後からはいよいよビギスカフェスタです。
若い安成プロでも、さすがに「ちょっと疲れました」と本音がポロリ。
でも、それを感じさせないパフォーマンスで参加者を圧倒。
大差で優勝を飾りました!
11月の全日本選手権に向けて、良い調整になったことでしょうwww
最後は、新潟名物へぎそばで締めて、2日間の充実したツアーは幕を閉じました。
今回、残念ながら怪我や体調不良などで直前キャンセルになってしまった方も複数いらっしゃいましたが(見学に来てくれて有難うございます!)、必ずまた開催しますので、楽しみに待っていてくださいね!
長岡、やっぱサイコー!(…って伝えたいけど、喋れないのでレポートにしました)
(爺)
- 素敵な空間 Café Ballz
- 安成プロの熱心な指導
- イベントご参加の皆さま
- イベントご参加の皆さま
- ビギスカフェスタ
- ビギスカフェスタ
- 圧勝で優勝の安成プロ
- 賞品を手に
- お疲れ様でした!
- 番外編




























