2025年12月, News, プロイベント, 活動の様子

【Report】林プロのプレミアムちょいスカ 開催しました(12月17日)

本日は年内最後のダブルブルーでのイベント。
それだけでも特別感がありますが、なんと今回は2回目の林プロを迎えての「プレミアムちょいスカ」!
まさに豪華な内容で開催されました。
林プロ推しの女子や、林プロと真剣勝負をしたい男子の計7名が参加。
まずはアップとしてフォアサイド3/4からスタートしましたが、いざ始まってみると「これがアップ?!」と思うほど、参加者は林プロから1点を奪おうとトリッキーなショットやギリギリのボールを連発。
私から見ても「うわぁ、厳しい!」と思う場面ばかりでしたが、林プロは軽やかに対応。
参加者は本気で悔しがり、序盤から大盛り上がりでした。

続いては、林プロを独り占めできる5分間の前半戦。
3名がそれぞれ希望に合わせて、オールコートでのラリーやショット練習、ワンポイントアドバイスなどを満喫しました。

次はバックコート3/4。
ここでも参加者は爪痕を残そうと奮闘し、ドロップ合戦やリバースボースト、コークスクリュー、股抜きショットなど多彩な技が飛び交い、コートは笑いと歓声でいっぱいに。

後半戦では4名が林プロとの5分間を堪能しました。
私は前半をオールコート、後半をワンポイントアドバイスに。林プロはどこまでもラリーを続けてくれるので、私は返すだけで精一杯。アドバイスは「相手をもっと動かすことを意識して、速いショットだけでなく、ゆっくり・高く・低く・短くと変化をつけること」。
ラリー中に「ここは高く」「次は低く短く」と指示を受けながら挑戦しましたが、なかなか思うようにいかず…。次のイベントまでに成長しようと心に誓いました。

さらに今回は、今週土曜日が誕生日の林プロに「出れまテン」を仕掛けるサプライズも。
本来なら実年齢分の点数を軽々取ってしまうところですが、サービス精神旺盛な林プロは参加者のレベルに合わせて楽しくラリーを展開。実年齢分の得点を達成した後は、ケーキと歌でお祝いしました。

その後は恒例の水分補給タイム。林プロを囲んでさらに盛り上がり、いつもの1.5倍のペースで飲み物が進みました。

年内最後のイベントは12月29日の「ファンスカ忘年祭り」。
まだ申し込みをしていない方はぜひご参加ください!

(さでぃ

 

【Report】横田真由美コーチイベント 開催しました(11月30日)

分かりやすいレッスンで人気の横田真由美コーチがファンスカ初登場!
ドルフィンスカッシュクラブとのコラボイベントとして開催しました。

日曜の朝、9時からスカッシュするのは年老いた爺には辛いけど、レッスンへの期待感でワクワクしながら馬車道に向かいました。

最初は参加者だけで練習(ウォームアップ)。
たっぷりと汗をかいた後、レベル別に2クラスに分けて、1時間ずつのレッスンです。

爺のクラスのテーマは、ドライブの長さの使い分け。
漫然と打っているつもりは無いんですが、上級者との差が大きく出るところですね。
定評通り、分かりやすく言語化して理論を教わり、ラリーで実践。
なんか、上手くなったかもwww

お昼は、ドルフィン代表がK陽軒のシウマイ弁当を揃えてくださり、横田コーチを囲んでランチ懇親会。
レッスンの振り返りと、午後への期待で盛り上がりました。

そして第二部。
参加者同士のミニゲームを、横田コーチがチェックしてくれる企画。
試合中、気になる点があると、コーチがすかさず笛を吹いて止め、タイムリーにレクチャー。
試合後に、「あの〇点目の展開、あーたらこーたら…」って言われても、よく思い出せないアマチュアには、なんて有難いレッスンでしょう!
さらに、疲れが出て、悪い方向にドハマリし始めるタイミングで止めてくれるので、傾きかけた流れも戻せる上、爺のカラータイマーも止むという副次効果!
実際の公式戦でも、1ゲームにタイム1回、認めてくれないかなぁwww

かくして、全試合にわたって、レッスン内容を踏まえた内容の濃い、白熱した試合が繰り広げられました。
特に、初心者のN夫妻は、夫婦揃って覚醒した感があります。

大成功に終わった横田コーチイベント。
ファンスカとドルフィンでは、定期的に開催していこうという話になりましたので、皆さまのご参加をお待ちしています!

(爺

【Report】長岡ツアー2025秋 with 安成プロに行ってきました(10月25日~26日)

今年2回目のファンスカ長岡ツアー @ Café Ballz!
今回は、安成翔太プロが初めてスカッシュで新潟の地を踏みます。
露払いは、9人(+チビ)の関東スカッシャーたち。

迎え撃つ新潟スカッシャーは、今回も大盛況。
グループレッスン3コマ、プレミアムちょいスカ5コマにビギスカフェスタという全9イベント、すべて満席での開催です。
いやー、新潟は熱い!熱過ぎる!!

ここのところ、ツアー直前に怪我をしがちだった我が主宰も、今回は五体満足で参戦。
動いていないと死んでしまうマグロのような彼にとって、久々にCafé Ballzでスカッシュが出来ることはよほど嬉しいのでしょう、東京駅からハシャギまくりです。

一方で、ツアー前に体調を崩しがちな爺は、またもや逆食による喉の炎症、さらにそれを悪化させ、声が出ない状態…。喋ってないと死んでしまう爺にとっては、まさに生き地獄の幕開けです。

とにもかくにも、全員揃って新幹線に乗って、一路長岡駅へ。
林オーナー夫妻の温かい笑顔に迎えられ、今回初めてCafé Ballzを訪れる参加者もいましたが、最初からリラックスムード。素敵なカフェの空間に癒されます。
新潟のスカッシャーの皆さまとも、だいぶ見知った仲になったので、人見知りの爺にとっても居心地の良い場所です。(…って伝えたいけど、喋れない)

安成プロも、初めてのコートにご満悦。
綺麗で明るく、天井も高く、壁の反発も良い感じ。

さあ、気分もいいので、早速イベント開始です。
日本トップランカーに教わるグループレッスン、マンツーマンで打てるプレミアムちょいスカ。
新潟では、トップレベルのスカッシャーに会える機会があまりないので、生でハイレベルなプレーを見られるだけでも眼福モノだと思います。
その上、安成プロがホスピタリティを発揮し、楽しく真剣にスカッシュの面白さを伝えてくれます。
新潟の皆さんの生き生きとした表情に、見守る爺も嬉しくなりました。(…って伝えたいけど、喋れない)

初日最後の回では、新潟の誇るハイレベルスカッシャー、KさんとHさんも登場。
Hさんは、直前に西松屋事件でバタバタし、短パンの丈が気になりながらも、実力通りのハイレベルなラリーを見せてくれました。

イベント終了後は天然温泉、そのまま宴会場で懇親会です。
移動が無くて楽だし、ほかほかの身体にビールが美味い!(…って伝えたいけど、喋れない)
温泉宿に泊っている感覚で、心底リラックスして飲んで騒いで楽しかった!

2日目も、プロは朝から3本のイベントを開催し、午後からはいよいよビギスカフェスタです。

若い安成プロでも、さすがに「ちょっと疲れました」と本音がポロリ。
でも、それを感じさせないパフォーマンスで参加者を圧倒。
大差で優勝を飾りました!
11月の全日本選手権に向けて、良い調整になったことでしょうwww

最後は、新潟名物へぎそばで締めて、2日間の充実したツアーは幕を閉じました。
今回、残念ながら怪我や体調不良などで直前キャンセルになってしまった方も複数いらっしゃいましたが(見学に来てくれて有難うございます!)、必ずまた開催しますので、楽しみに待っていてくださいね!

長岡、やっぱサイコー!(…って伝えたいけど、喋れないのでレポートにしました)

(爺

 

【Report】テクニカルちょいスカ 開催しました(9月19日)

本日は、月イチのお楽しみ、
佐野コーチによるテクニカルちょいスカ。

今年は盛況なテクニカル回ですが、今日はちょっと一休み。
少数精鋭での開催となりました。

テーマは「ドロップ」。

簡単そうで奥深い「ドロップ」。
すべてのショットの基本である「ドロップ」。
しかし、普通のレッスンではあまりやらない「ドロップ」。

ボールへの入り方、スペースの取り方、スイング理論、重心移動…
根本からの見直しを強いられる、自称精鋭たち。
ラリーをする前から、自分たちが凡人であることを痛感させられるのでした。
(知ってたけどwww)

しかし、1時間以上、ドロップの基礎練習だけ続けられる我々って、ある意味スゴくない?

次回は10/17(金)開催。
同じテーマに挑みます!
精鋭の方も、精鋭になりたい方も、ご参加お待ちしています。

(爺

レッスンは満足、自分の出来には不満足な面々

 

【Report】安成プロとのビギスカフェスタ 開催しました(9月7日)

日本のトップランカー、安成翔太プロ。
学生時代からファンスカの活動にご協力いただいていましたが、このたび、社会人になって初のイベント開催となりました!

本日は、少し時間に余裕があったので、フェスタ開催前に安成プロとの練習タイムを設定。
ストストやボーストクロスストレートといった基本パターン練習を、トッププロは何を考えながら取り組んでいるのか、そういう観点で教えていただきました。

普段、ただのウォームアップになってしまいがちなパターン練習。
プロの極意を教わった我々の今後は、一味違いますよ!(多分)

身体も充分に温まったところで、いよいよビギスカフェスタ開幕。
今回は秋の味覚、梨の銘柄名でチーム分け。
幸水チーム、長十郎チーム、二十世紀チーム、プラス安成プロチームの4チームの総当たり戦となります(銘柄の選定が昭和っぽいwww)。

ビギスカフェスタは、3分ゲームでの総得点で順位付けしますが、ドルフィン代表の率いる幸水チームが、他の2チームを圧倒して得点を稼ぎ、またまた安成プロを脅かします。
なんと、3試合中2試合の獲得点数が、両チーム同点。
3試合目、幸水チームは安成プロから多くの得点を獲得できるはずもなく、総得点差13点で安成プロチームの優勝となりました!

沢山汗をかいたイベント後は、中華街へ。
いつもより美味しいお店を開拓して、大満足。

スカッシュも食べ物も、お腹いっぱいの一日でした!

これから11月にかけて、安成プロの挑戦が続きます。
ファンスカ&ドルフィンは、躍進を信じて応援しています!
頑張れ!翔太!

(爺)