【Report】大垣ツアー with 机 龍之介プロ 開催しました(12月20~21日)
こんにちは!
今回は2025年を締めくくるファンスカツアーの様子をレポートします。
舞台は岐阜県大垣市にある 青山スカッシュクラブ。
そしてご一緒したのは、先日の SDAT Squash World Cup で日本代表チームのメンバーとして堂々の3位に輝いた 机プロです。
青山スカッシュクラブのユニークな特徴
このクラブには、他ではなかなか見られない2つの特徴があります。
① 通常より低い 約3mの天井
② バックウォール中央が抜けている構造
最初は「やりづらいのでは?」と不安もありましたが、実際にプレーしてみると練習に最適!
低い天井を意識したストレートドライブや、出入りのしやすさを活かしたオールコート練習など、ここならではの体験ができました。
1日目は午後からスタートした割にプログラムは盛りだくさん。
グループレッスン
低い天井を意識したショット練習。机プロの的確なアドバイスで、参加者のドライブがどんどん進化!
プレミアムちょいスカ
通常は3/4コートですが、この日はオールコートに拡張。机プロとのマンツーマン練習や課題克服のワンポイント指導で、充実した時間を過ごしました。
ビギスカフェスタ(ゲーム大会)
ハンデ制で初心者から上級者まで楽しめる内容。
ただし最大の敵は「天井」!
サーブやロブがすぐアウトになるため、スピーディーな展開に。
机プロとの対戦では、チャンス!とドライブを参加者が打ち込んだら、そこには机プロ。「なんでそこにいるの!」と叫ぶ参加者も。
結果は机プロが優勝、2位以下は僅差の熱戦でした。
夜は近くのお蕎麦屋さんで食事。スカッシュ談義からプライベートな話題まで、笑いの絶えない時間となりました。
2日目も1日目同様、以下のプログラムで大盛り上がり。
グループレッスン3本
プレミアムちょいスカ
ジュニア対象「机プロに挑戦」
ビギスカフェスタ
1日目を満喫した参加者が再び参加するなど、2日目も大盛況。初参加の方も机プロのコーチングとプレーに魅了され、会場は終始熱気に包まれていました。
青山スカッシュクラブならではの環境と机プロの指導で、参加者全員が新たな気づきと楽しさを得られた2日間。まさに2025年の締めくくりにふさわしいツアーとなりました。
(さでぃ)
- プレちょいご参加の皆さま
- プレちょいご参加の皆さま
- プレちょいご参加の皆さま
- プレちょいご参加の皆さま
- ビギスカフェスタ
【Report】長岡ツアー2025秋 with 安成プロに行ってきました(10月25日~26日)
今年2回目のファンスカ長岡ツアー @ Café Ballz!
今回は、安成翔太プロが初めてスカッシュで新潟の地を踏みます。
露払いは、9人(+チビ)の関東スカッシャーたち。
迎え撃つ新潟スカッシャーは、今回も大盛況。
グループレッスン3コマ、プレミアムちょいスカ5コマにビギスカフェスタという全9イベント、すべて満席での開催です。
いやー、新潟は熱い!熱過ぎる!!
ここのところ、ツアー直前に怪我をしがちだった我が主宰も、今回は五体満足で参戦。
動いていないと死んでしまうマグロのような彼にとって、久々にCafé Ballzでスカッシュが出来ることはよほど嬉しいのでしょう、東京駅からハシャギまくりです。
一方で、ツアー前に体調を崩しがちな爺は、またもや逆食による喉の炎症、さらにそれを悪化させ、声が出ない状態…。喋ってないと死んでしまう爺にとっては、まさに生き地獄の幕開けです。
とにもかくにも、全員揃って新幹線に乗って、一路長岡駅へ。
林オーナー夫妻の温かい笑顔に迎えられ、今回初めてCafé Ballzを訪れる参加者もいましたが、最初からリラックスムード。素敵なカフェの空間に癒されます。
新潟のスカッシャーの皆さまとも、だいぶ見知った仲になったので、人見知りの爺にとっても居心地の良い場所です。(…って伝えたいけど、喋れない)
安成プロも、初めてのコートにご満悦。
綺麗で明るく、天井も高く、壁の反発も良い感じ。
さあ、気分もいいので、早速イベント開始です。
日本トップランカーに教わるグループレッスン、マンツーマンで打てるプレミアムちょいスカ。
新潟では、トップレベルのスカッシャーに会える機会があまりないので、生でハイレベルなプレーを見られるだけでも眼福モノだと思います。
その上、安成プロがホスピタリティを発揮し、楽しく真剣にスカッシュの面白さを伝えてくれます。
新潟の皆さんの生き生きとした表情に、見守る爺も嬉しくなりました。(…って伝えたいけど、喋れない)
初日最後の回では、新潟の誇るハイレベルスカッシャー、KさんとHさんも登場。
Hさんは、直前に西松屋事件でバタバタし、短パンの丈が気になりながらも、実力通りのハイレベルなラリーを見せてくれました。
イベント終了後は天然温泉、そのまま宴会場で懇親会です。
移動が無くて楽だし、ほかほかの身体にビールが美味い!(…って伝えたいけど、喋れない)
温泉宿に泊っている感覚で、心底リラックスして飲んで騒いで楽しかった!
2日目も、プロは朝から3本のイベントを開催し、午後からはいよいよビギスカフェスタです。
若い安成プロでも、さすがに「ちょっと疲れました」と本音がポロリ。
でも、それを感じさせないパフォーマンスで参加者を圧倒。
大差で優勝を飾りました!
11月の全日本選手権に向けて、良い調整になったことでしょうwww
最後は、新潟名物へぎそばで締めて、2日間の充実したツアーは幕を閉じました。
今回、残念ながら怪我や体調不良などで直前キャンセルになってしまった方も複数いらっしゃいましたが(見学に来てくれて有難うございます!)、必ずまた開催しますので、楽しみに待っていてくださいね!
長岡、やっぱサイコー!(…って伝えたいけど、喋れないのでレポートにしました)
(爺)
- 素敵な空間 Café Ballz
- 安成プロの熱心な指導
- イベントご参加の皆さま
- イベントご参加の皆さま
- ビギスカフェスタ
- ビギスカフェスタ
- 圧勝で優勝の安成プロ
- 賞品を手に
- お疲れ様でした!
- 番外編
【Report】ファンスカ長岡ツアー2025 開催しました(6月7日~8日)
週末は、今年最初のファンスカツアー。
新潟県長岡市のCafé Ballzさんにお邪魔しました。
今回は東京から8人参加。
爺は、ツアー直前に持病の逆食の症状が悪化し、気分が落ち込みましたが、それでも久々のCafé Ballz、そして長岡のスカッシュ仲間たちに会えるとあって、何とか8割方体調を戻し、ワクワクで東京駅に向かいました。
そこで目にしたものは!
なんと、足を引きずって歩いてくる主宰…。
原因不明の足指骨折!?
そんなこと、ある?
体調崩しがちな爺が言うことではありませんが、ツアー直前に怪我しがちな主宰って笑えますwww(失礼)
それでも元気に(?)、全員で長岡に向けて出発!
現地では、Café Ballzオーナーご夫妻の熱い歓待を受け、集まってくれた新潟のスカッシャーの皆様とスカッシュ三昧!
東京組をもてなしてくださるホスピタリティに負けじと、ファンスカのエンタメ精神をフルスロットルで発揮し、参加者全員に楽しんでいただきました。
動けない主宰の分まで、爺は老体に鞭打って頑張りましたよ。
し、しか~し!
全ての予定が終了してホッと一息ついていると、主宰から「それではこれから、爺の誕生日をお祝いする『出れまテン』を開催します!」との告知が…。
いや、先週やっていただきましたけど…。
新潟ではやってないという訳の分からん理屈で、有無を言わさずコートに。
年齢分のポイントを取るまで終わらない、年寄り虐待イベントで、存分にお祝いしていただきました。
(文句は言ってますが、ホントに嬉しかったです。ありがとうございました)
夜は、天然温泉で疲れを癒し、美味しい料理とお酒で懇親会、二次会もYさんのBarで希少なお酒を堪能し、長い夜が更けていきました(長岡だけに)。
翌日は、午前中スカッシュ。
そこで、来週誕生日を迎えるK先輩にも、サプライズで「出れまテン」を仕掛けます!
誕生日が近いことを我々に気付かれないようにしていたようですが、ファンスカ情報網 疎にして漏らさず!
還暦を過ぎていようがお構いなしに、手荒にお祝いをさせていただきました。
熟練の技を駆使して、きっちりと完遂するとこは流石です!
午後は、Café Ballzオーナー自らのアテンドで長岡観光。
立派な酒蔵、美味しいへぎそば、貴重な古物蒐集品の見学など、盛り沢山で堪能させていただきました。
さらに夕方からは納会。昨日とは店のジャンルも変えて、洋食の肉料理とワイン。
幸せ気分でお腹一杯の東京組は、重い瞼で新幹線に揺られ、帰京しましたとさ。
長岡、サイコー!
(爺)
- ファンスカで貸切!
- 素敵なCafé Ballz
- 同 カフェ側
- 初級者体験会
- ビギスカリーグ(ナイアガラvs爆竹)
- ビギスカリーグ(爆竹vsスターマイン)
- ビギスカリーグ(ロケットvsナイアガラ)
- 賞品を手に全員で!
- お祝いしていただきました(感謝)
- 夜中に希少なウイスキーを堪能
- 2日間のイベントを終えて
- オーナーと主宰、へぎそば堪能中
- 酒好きな女たち
- 観光:古物蒐集館(スゴイ!)
- 納会は洋食
- Kさん誕生日おめでとう(まだだけど)
【Report】ファンスカ岩手ツアー2024_開催しました(10月19日~20日)
昨年に引き続き、安成翔太プロにご帯同いただき、ファンスカ岩手ツアーを開催しました!
スカッシュコートは、金ヶ崎町にある公営の「森山総合運動公園」。
そして、夜は千貫石温泉に宿泊です。
今年は、東京からの9人に加えて、盛岡のスカッシャーたちも一緒に宿泊することとなりました。
北上駅に着いた東京組一行は、まずは岩手プチ観光。
観光大臣の爺としては、安成プロのために昨年とは趣きを変えて計画を練り、知る人ぞ知る「滝観洞」へGo!
「ろうかんどう」と読む、この鍾乳洞。
読んで字の如く、最奥部で滝が観られる洞窟なのですが、受付の人曰く「観光なのは最後の滝だけです」
ん??じゃあ、あとは何だ?
ヘルメットを渡され、「ご無事で!」と見送られる不穏な雰囲気。
入口付近で洞窟内から吹く冷たい風に歓声を上げたのも束の間、いきなり頭をぶつけるほどの狭い入口をくぐります。
最奥部まで片道800m、滑る足下、ほぼ中腰姿勢での移動、何度もぶつける頭。
ああ、なるほど。観光じゃなくてアドベンチャーってことね。
ノーヘルなら血まみれ必至の一行は、スカッシュやる前に筋肉痛も必至。
歓声より悲鳴が多めに洞内に響きます。
しかし、最奥部にそびえる壮観な滝を前に、「来てよかった」と素直に思えました。
この後、同じ道を帰らなければならないことはすっかり忘れて…。
なんとか無事に洞内から脱出した一行は、流しそうめんならぬ「滝流れ蕎麦」で空腹を満たし、いよいよ森山へ移動します。
1年ぶりに帰ってきました、森山のコート。
コロナによる制限も無くなり、広い空間を遠慮なく使わせていただきます。
東北スカッシャーたちと合流して、2面を使ってのプレミアムちょいスカです。
安成プロとの5分間のプライベートコートでは、参加者思い思いのラリーで、日本TOPレベルのスカッシュを体感しました。
洞窟探検の疲れで精彩を欠く東京組に比して、東北組とプロのラリーは見応えがありました。
2時間強、たっぷり汗をかいて、初日のイベントは終了。
宿に移動です。
源泉かけ流しの温泉で疲れを癒した後は、昨年より質をアップした夕食宴会です。
座敷と浴衣、個別の御膳という昭和な雰囲気満載で、岩手の夜は更けていきました。
******************************
翌日は、午前中は、プロがイベントを1本、東京組がプチ観光と、二手に分かれます。
プレミアムちょいスカは、少々参加者が少なかったですが、参加者は粒ぞろい。
そして、初参加のOさんが、プライベートコートで、1ラリーを4分間も続けるという大記録を達成しました!
数えてませんが、おそらく100を軽く超えるラリー数だったものと思われます。
一方、観光組は、世界遺産の平泉へ向かい、毛越寺⇒達谷洞⇒平泉わんこ蕎麦で歴史・文化を堪能してきました。
午後からは、全員合流してのビギスカフェスタです。
ファンスカ史上初めてプロが優勝できなかった、という昨年の汚名を返上すべく、気合を入れる安成プロ。
ディフェンディングチャンプのS姉弟&Nさんチームに対して、容赦なく襲いかかります。
(もちろん、ガチではありませんが…)
高い技術を持つ3人でも、プロに意図を持ってコントロールされると、やられ放題。
それでも、他のチームからは荒稼ぎして、見事2位フィニッシュだったのは流石でした。
昨年も参加してくれたSさんも、見事なドロップやキルショットで点数を稼ぎます。
しかし、午前中に大記録を達成したチームメイトのOさんが、またも長いラリーをしたために、3分間制のフェスタでは点数が積み上がらず、惜しくもBB賞。
いいんです、楽しければ!
こうして2日間に亘る岩手ツアーは無事に終了しました。
プレミアムちょいスカと、14試合にも及ぶフェスタで、私たちを楽しませてくれた安成プロに、改めて御礼申し上げます。
岩手の皆さま、また来年お会いしましょう!
- 滝観洞の狭い洞内
- 見事な滝でした(落差29m)
- 名物?滝流れ蕎麦(スプラッシュ!)
- プレミアムちょいスカ
- 華麗な安成プロ
- 初日終了(あとは温泉!)
- 宴会にて(上座の3人www)
- 毛越寺にて(その1)
- 毛越寺にて(その2)
- ビギスカフェスタ開幕
- 最下位は盛岡チーム
- BB賞のマッハランドチーム
- 4位は北上チーム
- 3位は新花巻チーム
- 今年は準優勝のチータンタンチーム
- もう負けません!Showtimeチームの安成プロ
- 2日間お疲れ様でした!
【Report】ファンスカ尼崎ツアー 開催しました(8月17日~18日)
8月17日〜18日でファンスカ、尼崎リタンダイムで初のイベント開催。
机プロと一緒に東京組数名でお邪魔しました。
前日は台風7号の影響で新幹線が運休したり、ドキドキでしたが、当日は自称晴れ男、主宰効果か台風一過の朝青天でした。
今回のツアーで印象的だったのは、3点。
①リタンダイムは奇跡のコート、②尼崎のみなさんのレベルの高さ、③やはり机プロはすごい!
まず、リタンダイムはオーナーのひらめきと、タイミングと、サイズが偶然にも合って爆誕したスカッシュコートだということ。
これらの要素が一つでも欠けていたら、私たちはここでスカッシュをすることができなかったと思うと、本当に奇跡としか言いようがないなぁとしみじみ。
次の尼崎のみなさんのレベルの高さ。
ビギスカフェスタにおけるファンスカ独自ハンデに初見で見事にアジャストしていたところ。
例えば、レベル上位者は下位者に対してサービスラインより上にしか返球できず、かつクロス不可などのハンデにすぐに対応できてしまう。
これはもう脱帽するしかない(-。-;。
私なんぞ未だに1/2ラリーでもいっぱい、いっぱいなのに…。
そして、最後はやはり机プロはすごいの一言に尽きること。
参加者と机プロの試合では、参加者が打ったコースに気が付けば、机プロが待ち構えているので、参加者の「いるぅぅぅーーー」という悲痛な叫びがこだまし、それはまさにホラーな展開でした。
イベント終了後は恒例の懇親会。
机プロと参加者のみなさんでスカッシュ談義や机プロ愛用品を巡るジャンケン大会など大いに盛り上がり、あっという間の2時間でした。
2日目は、グループレッスンや机プロと参加者で3/4をしたり、各自5分ずつのプライベートコートからなるプレミアムちょいスカなどのイベントを思う存分、堪能されていらっしゃいました。
スカッシュが追加競技となった4年後のオリンピックに向けて、より一層スカッシュ界を盛り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
(さでぃ)























































