【Report】ビギスカリーグ Autumn season~3rd~ 開催しました(12月10日) | ファンスカ

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【Report】ビギスカリーグ Autumn season~3rd~ 開催しました(12月10日)

7月から月例イベントとして始まったビギスカリーグ。
横浜・馬車道のドルフィンスカッシュクラブにて、今年の最終戦が開催されました。

毎月第2日曜日開催と定め、同じ形式・ルールで6回目の開催となりますので、ジワジワと認知度も上がってきたのではないでしょうか。
毎回出場の常連さんから初参加の方まで、今回も様々なレベルの16人が集まってくれました。
今回のチーム名は、横浜中華街を守る門の名前から、朝陽門、朱雀門、延平門、玄武門です。

4名1チームの団体戦で、対戦前にチーム内の番手表を提出するので、相手チームの誰と当たるかは、本来であれば試合開始まで分かりません。
でも、そこは勝手知ったるリーダーたちによって、開始前に見事な談合が行われます。
面白いカードとなることを目的とした談合なので、事務局としては黙認ですwww。

その甲斐があったのか無かったのか、想定した通りの白熱した戦いあり、思ってたのと違う展開ありで、いずれにしても外野の声援(ヤジ?)も手伝って、今日も数々の面白いゲームが繰り広げられました。
また、今回も現れた「上手過ぎる初級者」。
初参加のOさん(女性)は、夏にスカッシュを始めたばかりというのに、Cレベルの主宰をストレートドライブでぶち抜く見事な運動性能を披露してくれました。
満場一致で次回レベルが格上げされたのは言うまでもありません。

さて、チーム戦の結果は?
最終対戦カードは図ったかのように、優勝争いの2チームと最下位争いの2チームの組み合わせとなります。
まずは、ファンスカ主宰の延平門vsドルフィン代表の朝陽門チームによる最下位決定戦です。
恒例となりつつある、身体を拘束されての戦いを強要されるドルフィン代表は、Oさんとの因縁の対決こそ制しましたが、チームの総得点は一歩及ばずで、チョコボールGetとなりました(※ビギスカでは、最下位賞品は常にチョコボール)。
一方の頂上決戦。ここまでの総得点わずか1点差の実力伯仲の2チームでしたが、戦前から優勝を狙って計画を立てていた炎の隊長率いる玄武門チームが、緻密なシナリオ通りにメンバーが働き、見事優勝を勝ち取りました。
(ちなみに爺も玄武門。またもや優勝賞品をいただきました!)

イベント後の懇親会は、恒例の中華街へ。忘年会も兼ねて、ということで全員が参加してくれました!
食べ放題飲み放題で、今日も紹興酒の空瓶が無数に転がる酒池肉林。
それぞれ、来年の抱負を宣言して、無事に2023年のビギスカリーグシーズンは終幕しました。

各回にご参加いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
2024年も、早速1月14日からWinter seasonがスタートしますので、皆さまのご参加をお待ちしています!

Let’s fun squash!